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親父の入院と手まり、2個かがり始め

    日記

昨日は親父の入院日だったので

病院まで送っていきました。
 
 

 
 
今日、手術になります。

こう言っては何ですが・・・

手術となると家族の者が手術中

付き添っていなければいけません。
 
 
 
正直言って、暇なんです。
 
 

 
 
基本、ネット作業は外でやる事を

想定していない私です。

PCはデスクトップですし

スマホも最低限しか使わない・・・
 
 
 
そこで、先日から

この暇な時間をどう過ごすか?

いろいろ考えてきました。
 
 
 
 
 
通常、私は手まりを1個ずつ作って仕上げています。

土台だけはまとめて作ることもありますが

地割をして模様を作る作業は

1個ずつ完成させていました。
 
 
 
なぜなら比較的短時間で作れる模様もありますが

それなりに時間のかかる物もあります。

あれも、これもとやりだすと

作りかけの半端な物が大量発生しそうで

嫌だったのです。
  
 

 
 
しかし・・・

今回予定したのは

黒地、コスモスのミニ手まり。

菱重ねの手法で作る桜。
 
 
 
両方とも比較的短時間で仕上がる作品です。

作品自体も、入門作品で、品切れ品補充用です。
 
 

 
 
出先で内職するには

なるべく待ち針を手まりに残さず

途中で待ち針を抜かない

これを条件に作業を進めました。
 
 
 
また、どれだけ、手術に時間がかかるか不明ですが

その間、十分作業が出来る物が良いです。
 
 
 
そんな事を考え、準備しました。
 
 

 

 
 
学生時代から針仕事に関しては

出張で行うことも多かったのです。

行き先の環境によっては

ミシンも持ち込みになる事もありました。
 
 
 
ここしばらくの間は出先で

針仕事をする機会は少なかったのですが

基本的に出張で針仕事は多いほうだったと思います。
 
 
 
その為、本当に針仕事を出張メインで行っていた時期から

お裁縫箱も、自宅用と持ち運び用と常に2種類以上

用意してありましたし

ミシンも、必要に応じて軽いのと高性能な物と

何種類か用意してあったのです。
  
 

 
 
もっとも、プロとしてミシンを扱う方には

軽いミシンや玩具のような(ホチキス型)のミシンは

針目が飛ぶと言われ、嫌われていますが

職業用ではなく、ちょっと縫えれば・・・

布がそれなりにくっついていれば良い。
 
 
 
その程度のレベルで良ければ

最低ランクの数万円のミシンで十分の事もあります。

時と場合によっては、ミシンより手縫いのほうが

早くて確実という場合もあります。
 
 
 
つまり機動力を考えると

軽くて移動がしやすいミシンのほうが

使い勝手が良い場合もあるのです。
 
 
 
作業スペースによっては

ミシンより手縫いのほうが良い場合もあります。
 
 
 
今回は手術中の暇つぶし

という状況なので、あまり派手に作業スペースがとられず

作業が出来るという点を重視して

針箱の中身を選びました。
 
 
 
また、作業も、地割の作業では

待ち針がそれなりに必要ですが

所定の部分まで進んでしまえば

待ち針は、ほぼ抜き、模様作りのみになってきます。
 
 
 
その為、2個の手まりを

待ち針が抜き終わった段階まで進めました。

コスモスのほうは確実に病院で完成できそうです。
 
 
 
 

 
 
ちなみにお裁縫箱ですが

やはり一番使いやすいのは

四角いお煎餅やクッキーのカンです。

最近では100均のプラスチックボックスを使うことも多いです。
 
 
 
よく結婚祝いなどに使われる

立派なお針箱というのがありますが

正直、使いにくいです。
 
 
 
なぜなら状況よって必要な物は変わり

それらを収納するにも

市販のお針箱は半端なのです。
 
 
 
基本は指貫、縫い針、待ち針、糸切狭。

人によって、もう少し道具が必要になるかも知れません。

裁断用のハサミも、必要に応じて使い分けますし

時には布用のカッターが必要になります。
 
 
 
糸類もどの作業をするかで必要な糸が変わり

待ち針も作業内容で使い分けています。
 
 
 
そうなってくると小物をまとめる

小さいお針箱と、その他を入れる物に分けたほうが

使い勝手が良くなるのです。
 
 
 
こう言っては何ですが

市販の道具類がセットされたお針箱は

普段、針仕事をしない人の為の

とりあえず持っておくと良いセット。

と思っている私です。
  
 

 
 
針仕事を日常的に行う物にとっては

立派なお針箱より使いやすいカンやケースのほうが

ずっと使い勝手が良いのです。
 
 
 
そんな訳で作業道具一式持って

行って来ます。
 
 

 
 
今日の手まりは松本手まりの一種ですが

古くから各地で作られていた伝統的作品です。

私は色使いで「夏華」と名づけました。

 

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