手まり、菊、あと少し・・・

昨日は買出し日だったので

あまり多くの作業は出来ませんでした。
 
 

 
 
午後から白地、菊の手まり製作。

だいぶ進みましたが、まだ完成には至らず。

日曜日はいろいろ忙しいので

これも仕方が無いです。
 
 

 

 
 
我が家の愛猫、ブリちゃんは

いつもは私が留守のときは

ケージの中に入ってもらっています。
 
 
 
でも、昨日は

主人が台所で居眠りをしていたら

出して欲しいと鳴いていたそうで・・・

私が帰ったとき、ケージの外に出ていました。
 
 
 
あまり自己主張をすることの無いコですが

主人に出して欲しいと要求したということは

良い傾向だと思っています。
 
 
 
猫は一般的にはペットという扱いですが

私としては同居人と同じなのです。

ブリちゃんを見ていると

ちょっと自己主張が少ないと感じているのです。
 
 
 
以前飼っていたコは

物凄く自己主張の激しいコで

彼女としたら自分を猫と思っていなく

うちの娘みたいな感じでしたね。
 
 
 
息子の子守もちゃんとしてくれましたから。

息子も彼女が居なくなったときは

姉貴分のコが居なくなった

と言ってましたので。
 
 
 
 
 
最近のブリちゃんのお気に入りの場所は

台所では水道パイプが通っている

シンクの奥。
 
 
 
実は主人と親父が建てた家なので

いろいろ問題も多いのですが

猫にとっては非常に居心地の良い家になっています。
 
 
 
猫が隠れる場所がかなりの数あります。
 
 
 
そしてもう1つのお気に入りの場所が

トイレの手洗いの所。

この季節、暑いので

陶器のひんやりした感触が良いのでしょう。
 
 

 
 
今まで飼った猫と比べて

いろいろな場面で違いを感じます。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは水芭蕉です。

実は水芭蕉の季節がずっと8月初旬だと

長い間、私は思い込んでいたのです。
 
 
 
高校卒業までピアノのレッスンに通っていたのですが

発表会は8月の第1日曜日と決まっていました。

そして毎回必ず歌う歌が

夏の思い出。
 
 
 
その歌に水芭蕉が出てくるので

水芭蕉の季節は夏だと思い込んでいたのです。
 
 
 
最近になってようやく

本当は5月ごろの

初夏の花と知ったのです。
 
 
 
おそらく歌の中では

避暑地、高冷地だから

真夏に水芭蕉が咲くのか?

などと勝手に推測していました。
 
 
 
調べましたら

尾瀬の水芭蕉の見ごろは6月初旬だとか。

おもわず、びっくりな事実でした。
 
 
 
5月から暦の上では初夏になりますが

和装の世界では7月、8月が盛夏で

絽や紗など透ける素材の着物の季節になります。

その為、私の頭の中では

夏といったら7月、8月なのです。
 
 
 
夏らしい手まり・・・

正直、あまり無いので

非常に難しいというのもありますね。
 
 
 
手が汗をかきますから

製作に不向きというのも大きな理由になります。

 

 

 

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