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手まり、アジサイ 作り始めました

    日記

昨日はお嫁入りが決定した

手まりが1個ありましたので

発送に行ってきました。
 
 

 
 
そしてドコモさんから

電話、その他あまり使用しない人の為の

格安料金設定の案内が来ていましたので

そちらの手続きにも行ってきました。
 
 
 
普段、ネットはWi-Fiで使用していますし

電話もほとんど使用していません。

その為、料金の見直しをして頂いたら

安いプランで十分とわかりましたので

そちらに切り替えてきました。
 
 

 
 
帰宅後、先日から気になっていた

アジサイの手まりを作り始めました。

今回の作品は初めて手がける作品です。

ピンタレストで見つけましたので

チャレンジしようと思いました。
 
 
 
土台を整えて、地割をし

その後、さらに補助分割を入れていきます。
 
 
 
地割に使用する糸ですが

ある時期、細い金や銀の糸が好まれました。

でも、私は金や銀の糸は手触りが良くない

という理由で使用しなくなりました。
 
 
 
手まりの模様によって

地割の糸が模様の一部になるのか?

それとも隠したほうが綺麗に見えるのか?

それによって、地割に使用する糸が決まってきます。
 
 
 
今回は隠したほうが良さそう・・・

というデザインでしたので

土台の色に近い糸を選んでいます。
 
 
 
デザインによっては

地割の糸の太さも変える場合がありますが

見本作品を見て、好みで決めれば良いと思います。
 
 

 
 
だんだん複雑な作品になってくると

テキストや見本作品を見ながら

それでも尚、試行錯誤の繰り返しになる場合もあります。
 
 
 
見本作品の場合は写真しか無いのですから

当然と言えば当然なのですが

時にテキストも書いてあるとおりに作っているのに

製作後、微調整が必要な場合も多いことがあります。
 
 

 
 
これはテキスト製作者がデザインだけ行い

お弟子さんが製作担当になる場合があるからです。

大体の作り方を理解し

製作しながら微調整を行うのですが

調整部分がテキストに反映されていない場合もあるのです。
 
 
 
その為、とりあえず作ってみて

再度テキストの書き換えが必要になる場合もあります。
 
 
 
また、ある糸をを使用した場合は

上手に作れるのに、糸を替えたら

模様が崩れてしまう。

このような場合もあるのです。
 
 

 
 
私は過去、つむ型と呼ばれる模様を作るとき

非常に苦労しました。

テキストどおりに作っているのに

どうしても模様が崩れるからです。
 
 
 
母に聞けば簡単だったのですが

こちらも、テキストで作れると思っていましたので

どうしても聞きたくなかったのです。
 
 
 
数十冊のテキストを全部ひっくりかえし

ようやく出た答えが

所定の模様が出来上がるまで

待ち針を抜いてはいけない

だったのです。
 
 

 
 
しかし、最近、入手したテキストでは

やはり待ち針を使わずに

つむ型を作っていたのです。

そして出た答えが

所定の糸を使用した場合

待ち針で留めなくても

模様は作れる。
 
 
 
という答えに行き着きました。

なぜなら古いテキストの多くは

説明の図だけで表現していましたが

そのテキストは写真を使用していたので

これは間違いないと言う結果になったのです。
 
 

 
 
しかし、テキストを書く場合

再現性100%である必要があります。

そのテキストを入手した人が

指定された糸を使用するかどうかは

未定なのです。

 
 
別の糸を使用する可能性も高いですし

サイズを変更するかもしれません。

しかも微妙にサイズが違う

というレベルではなく大きく違うというケースです。
 
 

 
 
テキストでは直径8cmと書かれていても

私は今回、直径10cmで作ろうとしています。
 
 
 
このくらいの誤差であれば大差ないのですが

直径5-6cm、それ以下で作りたい人もいます。

そうなった時、当然指定の糸では作ることが不可能ですから

もっと細い糸を使用します。
 
 
 
糸のすべり具合なども考慮する必要が出てきます。

つまり、サイズを変えた時の再現性も必要です。

待ち針を模様が出来上がるまで抜かない

とすれば容易に模様を作ることが出来ます。
 
 
 
糸が汎用糸であればまだ良いのですが

専用糸を使用している場合

その糸が入手出来なかったとき

製作できない

そうならないように考えながら

作品制作をする必要があります。
 
 
 
そのような訳で、

初めてチャレンジする作品は

作業に無駄が出る場合もあります。
 
 
 
またテキストによっては

あえて書いていない部分もあると思ったほうが良いです。
 
 
 
私は作り方の記録を残すと言うのを

ライフワークにしていますので

他のテキストに書いていない部分も

必要であれば書いておいたほうが良いと考えています。

その為、再現性を重視したテキスト作りを心がけています。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりも朝顔です。

朝顔の色も何種類かありますので

花の色の数だけ作る事が可能な作品になります。

 

 

 

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