手まり1個お嫁入り、写真撮影

   2018年03月10日 手まりの雑学, 日記

昨日は、手まりが1個お嫁入り決定しましたので

発送に行ってきました。

その後、ストラップ加工した手まり6点

写真撮影をしました。
 
 

 
 
以前はストラップした手まり

平置きの写真しか撮れませんでしたが

少し前より、バナナスタンドにぶら下げて

下げた状態も撮るようにしています。
 
 
 
これが揺れるからなかなか撮影が大変だったりします。

どうしても下げると揺れるので

いろいろ難しいです。
 
 

 
 
写真撮影後、出品作業・・・

と思ったのですが、昨日は写真選びをやめました。

自然光で写真を撮っていますので

どうしても、1枚1枚微妙に色合いが変わります。
 
 
 
以前、写真屋さんに写真を撮って頂いたとき

やはりプロの方でも1つの写真を数枚とり

その中から選んでいました。
 
 
 
私も1つの写真を撮るとき

同じアングルで2枚ずつ撮るようにしています。
 
 

 
 
写真が微妙にピンボケしていたり

色合いが本物と微妙に変わっている事もあります。

そこそこ老眼がきているのに

裸眼でねばっていますので

ピンボケ写真を選ばないように

写真選びは朝の、

目の状態が良い時間に行うことにしています。
 
 
 
その為、昨日はスマホからPCに写真を取り込むまでで

終わりにしました。
 
 
 
 

 
 
洗濯石鹸の在庫が壊滅的な状況ですが

ようやく先日作った石鹸が

ボトル詰めできるように鹸化が進みましたので

ボトル詰めをしました。
 
 
 
そのような訳で

昨日の手まりの仕事は

発送と撮影までで終わりでした。
 
 
 
手まり関係、いろいろやらなければいけない事も

多々あるのですが、なかなか思ったようには進みません。

でも、1歩ずつ進めるしかないと思っています。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

「機巧少女」の5番目の手まりになります。

私だとほぼ選ばない色使いの手まりです。

古典作品で言えば沖縄のほうで好まれた

南蛮趣味の色使いになります。
 
 
 
このようにアニメなどに出てきた作品を

コピーして作った場合

私だとまず使わない色使いになる場合もありますので

そういう意味では勉強になります。
 
 
 
私の自然を模した色使いとは

ちょっと違った雰囲気を持った作品になるからです。
 
 
 
ただ、こういう色使いも

今私が住んでいる場所とは全く違った気候、風土

これらの地域へ行くと

私自身の色使いも変わってくるかもしれません。
 
 
 
なぜなら、その土地独自の染物や織物

これらの色使いは

しかるべき特徴を持っていますが

その土地で生きた作り手が

その土地で見た景色を写した物と思われるからです。
 
 
 
また古来は今みたいに自由に色が使えるわけではなく

その土地で取れる物でしか

色糸を作ることが出来ませんでした。
 
 
 
草木染や泥染めになります。

手まりは室内で楽しむ物ですから

昔の家屋は昼間でも薄暗い室内でした。

その薄暗い室内で鮮やかに色が映える

赤や黄色やピンクなどが好まれたのは

当然の成り行きと思います。
 
 

青や緑系が好まれるようになったのは

室内でもそれなりの明るさが確保できる時代になってからです。
 
 
 
昔は色によって入手しやすさも変わりましたので

色糸によってお値段も大きく変わりました。
 
 
 
特に紫系はお値段が高かったので

紫は高貴な色とされてきたのです。
 
 

 
 
そういう事情もあり

安価な科学染料が普及し

自由に色糸が使えるようになった時

今まで高価で使用できなかった糸を

好んで使ったという事も安易に推測できます。
 
 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません

ウェブ投げ銭 楽天銀行 or PayPalに口座をお持ちの方は「メルマネ」を利用すれば振込手数料なしで当ブログに「投げ銭」「少額寄付」が可能です。
下記のメールアドレスと金額を入力するだけで送金できます(口座番号・口座名などは不要) kotatuneko59@gmail.com