刀語のOPの手まり、ストラップサイズ製作中

午前中、発送が2件、

最近の傾向としては週末にオーダーが確定し

月曜日、火曜日に発送。

というパターンが多いです。
 
 
 
今週は今日から土曜日まで主人が出張。

全て、私一人の時間。

ある意味、凄く気が楽です。
 
 
 
ただ非常に気になるのが

土曜日に帰ってきて、出張が終わるか・・・

それとも来週もになるか・・・
 
 
 
最悪、来週も出張になった場合

帰ってきたときに、食費その他の立替費用

請求される危険が・・・
 
 
 
途中で発送などの予定が入れば別ですが

それが無い限り、家から出ないという事になります。

最悪、日曜日の買出し用のお金を

主人に渡す必要が出てくる・・・
 
 
 
という訳で、発送に行ったときに

週末、主人に手を出されても困らないように

銀行にも行ってきました。
 
 
 
 
 
午後からいつもどおり製作です。

ストラップサイズの手まり、

土台だけは作ってあったのですが

ストラップサイズの手まり

かがり始めました。
 
 
 
1日で完成できるか・・・

と思ったのですが

ちょっと無理でした。
 
 

 
 
手まり講座の販売担当さんから

いろいろ宿題も出されていましたので

そちらも文章にして送りました。
 
 
 
基本的に、しっかり講座として作られたカリキュラムと

本だけ購入した物とは

同じ作品のテキストでも違うと思うのです。
 
 

 
 
私は両方のテキストを持っていますが

通信講座用のテキストは

隣で先生が手取り足取りして教えてくれるのと

同じだけの情報量があります。
 
 
 
しかし、本の作品は

基本部分に関しては省略されている場合も多く

どうしてもわかる人がわかる人に教えている

そんな印象を持つのです。
 
 
 
テキストが間違っている

書き手と作り手が違う。

書き手はイメージを作り手に伝え

作り手は全てわかっているから

説明不足でも完成させてしまう。
 
 
 
しかし、何も知らない人から見たら

非常に不親切なテキストなので

本を見ても作れない。

という状況になるのです。
 
 

 
 
本によっては

詳しく知りたかったら教室へ行きなさい

と言わんばかりに、

教室の案内が載っている場合もあります。
 
 
 
どうしても作業を進めていくと

知っている人が

知っている人のための文章になってしまう場合が

多いのです。
 
 
 
しかし、販売担当という

所定の事に関して

まったく知らない人が間に入ることにより

ここはどうなっているのですか?

と言われるので、知らない人とのギャップを埋める

このような作業になってきます。

 
 
 
 
しばらく、この作業にかかりきりになりそうです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは6つのバラです。

花と花の間に三角の空間が出来ますが

この空間をどのように埋めるか?
 
 
 
三つ羽根亀甲で埋める方法が

一番多く使われます。

また松葉で埋める方法も使用されます。
 
 
 
しかし、少し手間がかかるのですが

この作品では葉をイメージしたステッチで

空間を埋めてみました。
 
 
 
ここしばらく、バラの手まりが多いのは

私自身、今作りたい作品がバラだから・・・

またこれから少しの間

路地物のバラを見る機会が増えるからでしょう。
 
 
 
バラ園の方が言ってましたが

やはりハウス物と路地物では違うらしいです。

路地物は虫や病気に気を使うそうですが

香りと言う点では大きく違うらしいです。
 
 
 
路地物のほうが香りが強いと。

残念ながら、バラ園はまだ行ったことが無く

私が見るバラは

ホームセンターの園芸コーナーと

バラ好きの方が庭のバラを手入れしている物。
 
 
 
しかしそのお庭は車で通り過ぎるのみなので

なかなか路地物を見て香りを楽しむ機会が無いのです。

機会があったら見に行きたいと思うのですが・・・

 

 

 

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