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手まり、「春の景色」もう少しです

   2018年03月13日 日記

昨日だいぶ進みましたが

もう少しのところで目が限界に・・・

あきらめて、石鹸ののばしをしました。
 
 

 
 
私はDMCの互換糸を使用しているのですが

色のバリエーションとしては

本当はオリンパスがお気に入りです。
 
 
 
オリンパスは管理がすごくしやすいのです。

一番最初に来る色が何色かで

色番号が決まっているからです。
 
 
 
そしてピンクの色バリエーションが

好みの色なのです。
 
 
 
DMCの互換糸を初めて手にしたときの驚きは

緑系のバリエーションが非常に豊富だということ。

これは凄く新鮮でした。
 
 
 
メーカーによって色に癖がありますね。
 
 

 
 
中国の絹刺繍糸も色バリエーションが

恐ろしく豊富なのです。

グループとしては108ぐらいなのですが

1グループ8色から多いものでは20色近くあります。
 
 
 
思わず全色揃えたい・・・

などという欲求に駆られてしまいますが

そうなってくると収納場所をどうするか?

という問題に直面します。
 
 
 
現在、私は自分専用の仕事部屋がないので

仕事部屋完備の家が欲しいと願っていたりします。
 
 
 
たかが糸、されど糸

一言で糸といいましても

どの程度の品揃えをするかで収納スペースも変わってきます。
 
 
 
手まりの1個の材料費は他の手芸に比べて

比較的、材料費は安めですが

さまざまな糸を駆使して

それなりの作品を作りたいと思うと

糸のお値段よりも収納場所をどうするかが

非常に頭の痛い問題になってきます。
 
 

 
 
現在、中国製のDMC互換糸は

全色常備していますが

常に使用する分と、保管用の物を考えると

それだけでそこそこのスペースが必要になってきます。
 
 
 
そして絹糸各種・・・

中国製の絹刺繍糸は非常につややかで

最上級の品質とも言えます。

しかし、日本刺繍に使う釜糸に似ていますので

扱いがかなり面倒です。
 
 
 
日本刺繍と同じように

糸によりをかけて使用するのがベストと感じる糸です。
 
 
 
そう考えると

この絹刺繍糸を使用するよりは

絹紡糸や絹手縫い糸のほうが使い勝手は良いのです。
 
 
 
でも、使いにくい糸ほど

一度使い始めたらとりこになってしまう事も多いので

どうしよう・・・という状態ですね。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりも蝶々です。

私はこの作品に「蝶乱舞」と名づけています。

この作品は理論さえわかれば比較的、簡単に

短時間で作れる作品です。
 
 
 
最近、蝶々に惹かれるのは

春だから?

それとも蝶のように気まぐれに

作品を作りたいという気持ちの現われ?

などと思ってしまいます。
 
 
 
まだ手がけていない蝶々の作品

そしてすごく気になっている作品があるので

それも作りたいと思っています。

 

 

 

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