管理人プロフィール

スポンサードリンク

2017年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

手まり、リクエスト品、完成、ストラップ用1個完成

   2018年03月13日 日記

昨日は土曜日のため発送はお休み。

製作に集中できました。
 
 
 
リクエスト頂いてた手まり

見本品とほぼ似た感じの物が出来上がりました。

今回このシリーズで作ったのは3個。
 
 
 
ピンク土台で青が強い物

ピンク土台で薄緑が強い物

ピンク土台でピンクが強い物
 
 
 
最初ピンクのものがほぼ見本品に近いということで

納得されていましたが

薄緑の物も気になっている様子。

加工すると感じが変わってきますので

加工後、確定して頂こうかと思っています。
 
 

 
 
午前中にリクエストされた手まりが出来上がり

後はお返事待ちでしたので

次の作品を作り始めました。
 
 
 
ストラップに加工する場合

加工作業はある程度まとめて行ったほうが

効率が良いのです。
 
 
 
そこで、緑土台と青土台でピンクの菊

ストラップ用の物を作り始めまた。

土台は2個まとめて作り

青土台のほうは完成しました。
 
 

 
 
絹糸は糸が細いので製作に時間がかかりますが

25番刺繍糸で作る作品は

糸に幅がありますので早く完成します。
 
 
 
 
 
加工といえば某所に出している

直径5cmの手まりも加工のご相談が来ていました。
 
 
 
私の加工方法は自作9ピンを手まりに貫通させて

ストラップ等に加工します。
 
 
 
つまり、直径5cmになりますと

工具の問題で貫通が難しくなります。
 
 
 
ただリングを縫い付けるだけの加工でしたら

簡単にできるのですが

金属リングは糸と相性が悪いのです。
 
 

 
 
金属や石は手まりの糸を切ってしまいます。

金属リングを縫いつけた場合

縫い付けた糸が金属との摩擦で

切れやすくなるのです。
 
 
 
長い間、携帯ストラップに加工するとき

どうしたら良いかが大きな課題でした。
 
 
 
そして私は自作9ピンを貫通させ

9ピンと手まりの接点にプラスチックビーズを挟み込む事で

手まりを傷つけずにストラップ加工ができる様にしたのです。
 
 
 
そのような理由でストラップ加工ができるサイズには

限界がありますのでご理解頂ければと思います。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「晴明桔梗」になります。

ストラップの加工方法では作った時期により

いくつかのバージョンがあるのですが

このストラップが最新バージョンの加工方法です。
 
 
 
今までいろいろな方法を試してみましたが

今のところこの方法が作品が長持ちする。

見栄えが良いという理由で

一番ベストなのでは?

そう思っています。

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません

ウェブ投げ銭 楽天銀行 or PayPalに口座をお持ちの方は「メルマネ」を利用すれば振込手数料なしで当ブログに「投げ銭」「少額寄付」が可能です。
下記のメールアドレスと金額を入力するだけで送金できます(口座番号・口座名などは不要) kotatuneko59@gmail.com