手まり、緑地、菊曼荼羅、地割まで。絹糸届きました

昨日は発送等なかったので

手まりも少し出来ました。

午前中、地割をして待ち針を打ったところで

昼食休憩。
 
 
 
地割後の待ち針は、模様を作る目安になる待ち針です。

全ての作品に必要ではないのですが

多くの作品は地割をした後

模様作成のための待ち針を打ちます。

その待ち針を目安に糸を渡して模様を作っていきます。
 
 

 
 
昼食後、いつものS川さんのお兄さんから電話。

電話が来て配達になる時は

代引きになります。
 
 

 
 
私が中国から商品を購入している代行さんは

お願いすれば、アマゾン直送もしてくれる場所です。

でも、私は多くの商品を自宅保管していますので

アマゾンに送る商品は少ないです。
 
 
 
それに、私が扱っている商品は

セット組み販売が中心ですので

細かい作業は自分で行っています。

特に仕入れる都度、いろいろな仕様が変わる中国製品。

直送は怖くて出来ません。
 
 
 
一時期、外注化も考えましたが

数ヶ月に2-3日の仕事なので自分で行っています。
 
 
 
代引きになるケースは

消費税や関税が発生する場合になります。
 
 
 
私が購入する商品は多くの場合糸がメインなので

所定金額以上の購入になると

消費税の8%と通関手数料が必要となります。

いつも大雑把に代行さんに支払った代金の10%ほどを

予算に組み、配達さんに渡せるように準備しています。
 
 
 
今回はちょっと金額が多くなってしまったので

その分、消費税がかかってしまいました。
 
 

 

 
 
いつもの木綿の刺繍糸と

以前にも購入している絹の刺繍糸。

そして今回初めて購入する絹糸です。
 
 
 
私が大好きな糸の1つで

楽天から購入した絹紡糸があるのですが

この糸は織物用として販売されています。

太さは50番のミシン糸よりは気持ち太いかな?

という感じです。

販売先説明では2/60と言っています。
 
 
 
難点はただ1つ。

色数が少ないことです。
 
 
 
今回、中国から購入した糸は

この楽天から購入した糸と同じ太さであれば

一緒に使用できるので良いな・・・

と思って購入しました。
 
 

 
 
取り寄せてみてビンゴ!

糸の太さも色合いも満足な糸でした。
 
 
 
写真撮影にはあまり良い条件ではないので

若干色合いが変わっている糸もあります。

ちなみに下に敷いている紙は

A4の2倍だからA3サイズで良いのかな?

とにかく刺繍糸としてみたらそこそこ大きな巻きの糸です。
 
 
 
絹糸とそうでない物見分け方は

手触りとつやなのですが、これは経験が無いと難しいです。
 
 
 
未経験者さんにお勧めの方法は

10cmほど糸を切ります。

これをガスなどの炎にかざして少し燃やします。

匂いや燃え方が髪の毛とほぼ同じであれば

正絹です。
 
 
 
後はつやの出方や手触りで絹糸のランクを見極めますが

絹糸のランクは大きく分けて2種類です。
 
 

 
 
お蚕さんが吐き出した糸を

そのまま巻き取った糸が最高級になります。

やわらかくて、つやが良くて

触った瞬間は冷たいのだけれども

だんだん暖かさを感じる糸。

糸の女王にふさわしい品格があります。
 
 

 
 
絹紡糸はつやや手触りは若干劣りますが

紡績技術を用いて糸にしたものです。

くず繭と呼ばれるお蚕さんが食い破ってしまった糸や

1つの繭に2匹のお蚕さんが入ってしまった物。

これらを一度わたの状態にして、紡績技術で糸に仕上げます。
 
 
 
つやや手触りは劣りますが

それでも木綿には無い良い風合いの糸が出来上がります。
 
 

 
 
今回購入した糸は絹紡糸になります。

今回はテストで購入したので

もし望む糸で無かったとしても使用に困らないように

汎用性の高いピンクを中心に購入しました。
 
 
 
大満足の糸でしたので

次の機会には別の色も購入したいと思います。
 
 
 
昨日はそんな訳で、届いた商品を検品、仕分け

収納、アマゾンへ送る分の荷造りで終わりました。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります!

 

 

 

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