手まり、星かがりの梅、中華幻想、製作中

昨日は手まりストラップがお嫁入り決まり

発送に行ってきました。
 
 
 
その他、月末に片付けなければいけない用事も

いろいろ片付けてきました。

山奥に住んでいると

どこへ行くにも最低、車で片道30分。

なるべく用事はまとめるように心がけています。
 
 

 
 
帰宅後、家事を片付け

製作開始です。

今まで直径10cm、それ以下の物をメインに作っていましたが

久しぶりに直径12cmです。

直径12cm以上の物になると私は鈴入りで作っています。
 
 
 
若干、鈴が箱にあたる音が混ざるのですが

鈴のチリチリいう音も聞こえますので

その音を聞きながらの製作作業になります。
 
 
 
直径が2cm変わるだけで

表面積はだいぶ変わりますので

その部分でも製作に時間がかかります。
 
 
 
さすがになかなか、作業が進まないな・・・

などと思ったり・・・

でも、出来上がりの満足度は格別なので

がんばって作ります。
 
 

 
 
アニメ関連、意外な作品の中で

マリが小物に使われていました。
 
 
 
ハンドシェイカー 11話でヒロインの女の子が

双子のお姉さんと再会。

彼女が手まり柄のボールをついていました。
 
 
 
そして12話で戦闘シーン。

マリがカラフルに分身し、模様も変わるのか?

通常再生では見るのにスピードが速くて

見えなかったのですが、後でゆっくり再生しながら

確認したいと思います。
 
 
 
こういうのを見てしまうと

ついつい再現したくなってしまいます。

作り手のサガという物なのでしょうか。
 
 

 
 
アニメの中ではバスケットのドリブルのような動作をしていましたが

私が作る手まりはあのようには弾みません。

弾む手まりを作るには土台の材料を工夫する必要があります。
 
 
 
土台材料をウレタンチップ(スポンジのような素材)

にすると弾むと聞きますし、母も1個だけ作りました。

他の材料に比べて若干弾みますが

あまり、弾む事に期待しないほうが良いです。
 
 
 
また糸を渡して模様を作るという性質上

ドリブルするような扱いをしたら

糸が傷んで、あっという間にボロボロになってしまいます。
 
 
 
もしアニメのシーンを再現するのであれば

バスケットボールやバレーボールに

アクリル絵の具等でペイントしたほうが良いと思います。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりも蝶々です。

色使いがいつもと大きく違うのは

この糸のためです。
 
 
 
実はこの糸は織物の端の捨てられてしまう糸なのです。

でも、絹糸なので捨てるに忍びないと取っていた方がいました。

縁あって我が家に来た糸なのです。
 
 
 
そして糸の太さも私が通常使う糸と比べて

だいぶ太いのです。

本来の手まり糸がこのくらいの太さです。

5番刺繍糸に近い太さです。

絹穴糸のほうが少し細いと思うのですが

規格は穴糸も5番だそうです。
 
 
 
たまにこのような太さの糸を使うと

通常私が使用する糸と比べて

かなり作業が早く、作りやすいのに驚きます。
 
 
 
でも、糸が太いので作品の繊細さは消えます。

好みとしては多少作業が大変でも

細い糸を複数引きそろえて使用したほうが

出来上がりが綺麗なので私は好みです。
 
 
 
織物の端糸を使用しているので

色数が少なく作れる作品も限られていたのです。

そんな中で何とか糸を生かしてあげたくて

作った作品です。

 

 

 

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手まり、「星かがりの梅、中華幻想」かがり始めました

地割をして、模様を作り始めました。

手まりでは土台を分割することを地割(じわり)と言います。

そして模様を作ることを、かがる と言います。
 
 
 
手まりには伝統模様には名前がついている場合が多いです。

現在作っている作品が「星かがりの梅」

という名前の作品になります。
 
 

 
 
熊本地方で作られていたと伝えられていますが

昭和50年頃多くの書籍が発売されました。

そして伝統模様は多くの地域に拡散されました。

同時に地域の独自性は失われました。

 
 
地域の独自性が模様、色使いなどで失われたことを

批判する声もありましたが

もし、あの時、書籍が出版されなかったら

完全に失われてしまった模様もあったと思います。
 
 
 
また非常に多くの難易度の高い作品も生まれました。

そして伝統模様を超える作品が生まれました。

難易度の高い作品の多くは

非常に細かく手まりの表面を分割して作られます。

これらの作品が生まれたとき

さまざまな批判の声もあったようです。
 
 
 
でも、私は大きな進化と思いますし

必然だったとも思います。
 
 
 
 

手まりの模様には2種類の名前がありますが

1つは技法で表した名前。

そしてもう1つが作者がイメージした名前です。
 
 
 
今作っている作品では

「星かがりの梅」

これが技法名になります。

そして

「中華幻想」

こちらが色使いから名づけた名前になります。
 
 
 
古典作品からのコピーなのですが

作品の色使いに名前をつけておくと

さまざまな場面で管理上都合がよいのです。
 
 
名前だけで即、色使いがイメージできますので。
 
 
 
現在品切れで多くの「星かがりの梅」があるのですが

特別名前がついていない作品も多いです。

似ている作品だけど少しずつ色使いが違い

独自の存在感を持つ作品。
 
 
 
写真から再現しますが

同じ糸が入手不可能という作品もありますし

その時の気分で糸箱から糸を選びますので

似ているけれども違う作品になります。
 
 
 
このように色使いに名前がついていない作品の場合は

作品名に色使いを入れてしまう場合もあります。

そうする事で他の作品と区別し

発送時にミスのないようにしています。
 
 
 
昨日は2個の手まりがお嫁入りしましたので

発送してきました。
 
 
 
 

中国から購入した絹紡糸

微妙に国内で購入したものとは太さが違っていました。

同じ国産でもメーカーが違えば

いろいろ変わってきますので

そこは仕方ないですね。
 
 
 
細い糸ですので使いやすい太さになるように

複数を合わせて使用します。

でも、国内で購入したものは色数が非常に少なかったのですが

中国の糸は手まりつくりに十分な色数がありますので

良かったです。
 
 
 
次回オーダー時に定番品として扱ってもらえるように

代行さん経由で伝えてもらうようにお願いしておきます。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりも蝶乱舞です。

地割の糸が残っていますので

わかる人には、わかりやすい作品です。
 
 
 
手まりを画像から復元する作業は

最初に地割を特定します。

そして地割のどの部分をどのようにして模様を作るか

ここを読み解いていきます。
 
 
 
この作品は地割糸を残してますが

地割糸を抜いてしまうと読み解きが難しい作品もあります。
 
 
 
模様によって地割糸を模様の一部に使用する場合も多いですが

糸を抜き、無駄な線が出ないようにする場合もあります。
 
 
 
地割糸を完成後切る

という作品もありますが、切ると作品が汚くなる場合もあります。

こういう時の判断が経験になってきます。

 

 

 

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手まり、「春の景色」出来上がりました

昨日、無事完成しました。

テクニック的には非常に初歩的作品なのですが

いつもの倍、花びらがあって

色使いも隣あった花びらの色が違う作品です。
 
 
 
今まで他の方が作ったもの

母が作ったものを見てきましたが

正直、色使いがうるさく感じて

好きになれなかったのです。
 
 
 
でも、今回、初めてチャレンジして

おおむね納得ができる仕上がりになり

満足しています。
 
 
 
帯もいつもは1色を巻いて終わりにするのですが

こちらも複数の色を重ねるデザインにしました。

お披露目写真はまだ撮っていませんので

別の機会に出そうと思っています。
 
 

 
 
お天気がよくて

特別用事がない日を選ばないといけないので

少し時間がかかりそうです。
 
 
 
天気予報を見ると

定期的にお天気が崩れそうなので・・・
 
 
 
 

そして次の作品

「白地、星かがりの梅、中華幻想」の土台だけ作りました。

織物用、絹紡糸で作りたいと思っていたので

先日、糸をオーダーした時

この作品を作る想定で、糸をテスト的に仕入れました。
 
 
 
中国の販売者さんは

編み物用を想定して出品したようですが

私が在庫で持っている糸と同じ太さなのか?

質感が同じなのか・・・

多少の違いがあっても互換性があるのか?
 
 
 
その辺りがすごく気になる点でした。
 
 
 
でも、無事、糸が使えることがわかりましたので

次回オーダーの時は

他の色も仕入れたいと思っています。
 
 
 
*********
 
 
 
以前から感じていたのですが

人には2種類のタイプの人がいると感じています。
 
 
 
簡単に言えば猫型と犬型。

引きこもり派と出かけたい派。
 
 
 
ある講座を受講しようと思ったとき

お教室を選ぶ組と通信教育を選ぶ組。
 
 
 
さて、あなたはどちらでしょうか?
 
 

 
 
私は、結婚前はバイトと学校とで忙しかったので

何かしようと思ったときは

通信講座を探しました。
 
 
 
編み物も、パッチワークも

全て通信講座と市販テキストでマスターしました。
 
 
 
学校は和裁でしたので

教材費がそれなりにかかります。

そして縁あってよい先生にも恵まれたので

学校へ行きました。
 
 

 
 
手まりは、母から習いましたが

門前の小僧でしたから

テキストだけでそこそこまで出来ました。
 
 
 
母が考案した一部の部分だけ

習ったのですが・・・

実は母から習うより、母が他界し

もっと上を目指したいと思った時のほうが

多くの学びでした。
 
 
 
リアル教室のメリット、デメリット

通信講座のメリット、デメリット

それぞれあります。
 
 
 
ただ、私に盛んに

編み物とパッチワークの教室を

開いてほしいとアタックしてくる人がいます。
 
 
 
息子が保育園に入る前に知り合った人ですが

彼女の場合、なぜリアル教室を求めるか?

非日常の空間で講座を受けるという名目で

日常のいろいろを忘れたいのです。
 
 
 
それが見えてしまったので

私はお断りしています。
 
 

 
 
特に彼女が私に求めるのは

編み物とパッチワーク。

両方とも多少の知識はありますが

教室を開くとなると私自身、そのつもりで

勉強しなおす必要があります。
 
 
 
私は趣味で何かを作るかもしれませんが

本気でこの2つを行うことは断念したのです。
 
 

 
 
仮に彼女が手まりと言ってきたとき

当然ながら、私の時間を

彼女のためだけに与える必要があります。
 
 
 
通信講座であれば不明点をアドバイスも可能になりますが
リアルレッスンとなると

それなりにみっちりと時間を裂く必要があります。

それに対する対価がレッスン料になりますが

彼女はレッスン料を払ってまで習いたいとは考えていません。
 
 
 
そうなると私としては

その時間を裂く意味がなくなります。
 
 
 
リアル教室のデメリットは

生徒さんの目線で言えば

それなりの時間と費用をかけて

所定の場所へ行く必要があります。
 
 
 
先生の立場で言うのであれば

自宅に教室があれば別ですが

そうでない場合、しかるべき場所が必要になります。

そこへ行く交通費と時間も必要になります。
 
 
 
通信教育の場合は

移動コストが不要になりますし

場所も選びません。
 
 

 
 
でも、教室の空気を提供することは

難しくなります。

 
 
ただ教室がどんなに遠くても

通信教育であれば提供が可能になります。
 
 
 
さて、何かの講座を習いたいと考えたとき

あなたはその講座に何を求めるのですか?

技術の取得ですか?

それとも教室の空気ですか?
 
 
 
講座を受けるあなたが

その講座に何を期待するのか?

それをはっきりさせないと

望むものを得ることは難しいと思います。
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりも「30羽の蝶」です。

 

 

 

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手まり、「春の景色」もう少しです

昨日だいぶ進みましたが

もう少しのところで目が限界に・・・

あきらめて、石鹸ののばしをしました。
 
 

 
 
私はDMCの互換糸を使用しているのですが

色のバリエーションとしては

本当はオリンパスがお気に入りです。
 
 
 
オリンパスは管理がすごくしやすいのです。

一番最初に来る色が何色かで

色番号が決まっているからです。
 
 
 
そしてピンクの色バリエーションが

好みの色なのです。
 
 
 
DMCの互換糸を初めて手にしたときの驚きは

緑系のバリエーションが非常に豊富だということ。

これは凄く新鮮でした。
 
 
 
メーカーによって色に癖がありますね。
 
 

 
 
中国の絹刺繍糸も色バリエーションが

恐ろしく豊富なのです。

グループとしては108ぐらいなのですが

1グループ8色から多いものでは20色近くあります。
 
 
 
思わず全色揃えたい・・・

などという欲求に駆られてしまいますが

そうなってくると収納場所をどうするか?

という問題に直面します。
 
 
 
現在、私は自分専用の仕事部屋がないので

仕事部屋完備の家が欲しいと願っていたりします。
 
 
 
たかが糸、されど糸

一言で糸といいましても

どの程度の品揃えをするかで収納スペースも変わってきます。
 
 
 
手まりの1個の材料費は他の手芸に比べて

比較的、材料費は安めですが

さまざまな糸を駆使して

それなりの作品を作りたいと思うと

糸のお値段よりも収納場所をどうするかが

非常に頭の痛い問題になってきます。
 
 

 
 
現在、中国製のDMC互換糸は

全色常備していますが

常に使用する分と、保管用の物を考えると

それだけでそこそこのスペースが必要になってきます。
 
 
 
そして絹糸各種・・・

中国製の絹刺繍糸は非常につややかで

最上級の品質とも言えます。

しかし、日本刺繍に使う釜糸に似ていますので

扱いがかなり面倒です。
 
 
 
日本刺繍と同じように

糸によりをかけて使用するのがベストと感じる糸です。
 
 
 
そう考えると

この絹刺繍糸を使用するよりは

絹紡糸や絹手縫い糸のほうが使い勝手は良いのです。
 
 
 
でも、使いにくい糸ほど

一度使い始めたらとりこになってしまう事も多いので

どうしよう・・・という状態ですね。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりも蝶々です。

私はこの作品に「蝶乱舞」と名づけています。

この作品は理論さえわかれば比較的、簡単に

短時間で作れる作品です。
 
 
 
最近、蝶々に惹かれるのは

春だから?

それとも蝶のように気まぐれに

作品を作りたいという気持ちの現われ?

などと思ってしまいます。
 
 
 
まだ手がけていない蝶々の作品

そしてすごく気になっている作品があるので

それも作りたいと思っています。

 

 

 

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手まり、「春の景色」製作中です

やはり通常は直径10cmだと16等分

つまり円周を16に分割したもので菊を製作しています。

でも、今回はその2倍の32等分。

つまり作業工程が2倍になります。
 
 
 
また色を1段乗せるごとに手まりの表情も変わりますので

イメージどおりに出来るのか?

ここも少し不安要素があります。
 
 
 
理論的に理解していても

手を動かしてみないとわからない。

それが面白さでもあり難しさでもあります。
 
 
 
同じ技術でも

色の組み合わせ、分割のわずかな違い

それらで全てが決まりますので

出来上がるまで少しドキドキしています。
 
 
 
私自身、理論的に作品を理解しているけれども

まだ作ったことの無い作品は非常に多いです。
 
 

 
 
そして理論的に理解できたから

作品が作れるか?

と言った場合、出来るかもしれないが

出来ないかもしれない。

という結果になります。
 
 

 
 
なぜなら、しかるべき入門作品が

全て製作済みだったとしても

その後に作る作品の手順が理解できていても

それだけでは作品は完成しません。
 
 
 
手順が理解できても

作品を完成させる精神力や技術力が無いと

作品は完成しないのです。
 
 
 
以前にも書いた気がするのですが

8等分組み合わせ地割で作る蝶々があります。

8等分組み合わせ地割とは

正方形が6個出来る分割になります。
 
 
 
この分割で蝶々を作ると12羽の蝶々が出来上がります。

私はこの作品は苦労せずに完成させる事が出来ました。
 
 

 
 
母は生前、8等分の蝶々も10等分の蝶々も同じで

大差ないよ。

と言ったのです。
 
 
 
私はこの言葉を真にうけて

8等分の蝶々が完成したから

即、10等分の蝶々にチャレンジしました。
 
 
 
ここで言う10等分とは

10等分の組み合わせ地割になります。

10等分の組み合わせ地割とは

正五角形が12個出来上がる分割方法になるのです。
 
 
 
そして蝶々を作ったとき

30羽の蝶々が出来上がります。
 
 

 
 
大差ないと言われ、早速チャレンジしました。

しかし、初めて作ったときは見事に挫折しました。
 
 

当然です。

12羽の蝶々と比べて30羽の蝶々を

作らなければいけないのですから

単純に考えても2.5倍の労力が必要です。
 
 
 
その時の私には理論的に

作品が出来上がる手順は理解しましたが

精神力、忍耐力が伴わずに挫折したのです。
 
 
 
でも、数年後、再チャレンジしました。

それまでの間に多くの作品を作りました。

そして再チャレンジした時

いとも簡単に30羽の蝶々は完成したのです。
 
 

 
 
手まりは入門者クラスの作品の場合

クロスステッチが好きといえる人ならば

おそらくそれほど苦労せずに作れると思います。
 
 
 
しかしその上のクラスの作品になると

それなりに経験が無いと作ることが難しくなります。

理解していても

忍耐力が続かなく、途中放棄になってしまう事もあります。
 
 
 
でも、ある程度の経験をつんだ後

再チャレンジしたら

あっけなく完成した。

そういう場合も多々ありますので

あきらめずにチャレンジする事が大切だと思います。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 

 

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