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手まりのお重詰め

   2018年01月16日 日記

以前から考えていたのです。

ヤフオク等では柳川まりの系列の方が

毎年、クリスマス、お正月、お雛様と

その季節に合った手まりのセット販売をしていました。
 
 
 
柳川まりの系列の方は

模様の糸にリリアンを使いますので

作品が安っぽく見えるのです。

そしてヤフオクに出される方の多くは

労働に対しての単価が非常に安い価格で

作品を販売されます。
 
 
 
これはとても悲しいことだと思います。
 
 
 
昨日の手まり関連のお仕事は

お重を仕入れてきて、そこにどのようなコンセプトで

作品を入れるか?

作品、1個あたりの価格帯はどの程度にするか?

直径5cmの手まりですと

かなり本格的な細かい模様まで可能になってきます。
 
 
 
後は、お重を開けたとき

どういう色合いでまとめるか?

いろいろ考えて終わりました。
 
 
 
出かけてきて多くの方と接触するような機会は

私にとって非日常の部分もあるので

楽しいこともあります。

しかし作品制作の為の落ち着いた時間とは

少し変わってきますので

どうしても製作モードに切り替えるのが難しいこともあります。
 
 
 
昨日は製作モードにはなれなかったので

イメージつくりをして終わりました。
 
 

 
 
ブログのほうへ検索から来てくださったお客様

「柳川 手毬 帯 作り方」というのがありました。
 
 
 
私の手まりはお流儀的には「柳川 手毬」とは違いますが

入門編の次のコースでは

「柳川 手毬」でよく作られる菊を課題の1つに入れる予定です。
 
 
 
帯を巻く前に土台の見えている部分を

模様の糸で隠してしまうのがポイントになります。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
手まりの写真は「柳川流の菊」です。

柳川流で菊を作る方は

花びらが2色になるように作る方が多いのですが

私はまだそのタイプは作っていません。
 
 
 
色使いが綺麗にまとまるように作るのが

少し難しいからです。

母が過去作った物があるのですが

どれも綺麗!素敵!

とは思えなくて・・・
 
 

でも、古い作品をヤフオク等で見ると

伝統的な色使いは少しごつく感じますが

色のまとめ方次第かな?

とも感じていますので

近いうちにチャレンジしてみようと思います。
 
 
 
 

 

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