バラの手まり・・・

一昨日からバラの手まり作り始めましたが・・・

これは某所に販売品としてあった作品です。
 
 
 
私が似たものを作ろうとした場合

重視するポイントは

作品のサイズ、テクニックがメインになります。

色使いは大まかなイメージだけで

花の部分に3色使っているとか

そういう、大雑把な感じしか見ていません。
 
 

 
 
今回作ろうとしたのは直径8cmの物。

作り始めて、少し後悔しています。

手間がかかりすぎるのです。

つまり、なかなか作品が進まない。
 
 
 
もっとも見本作品は糸が手まり専用糸ですので

私が使っている糸とは太さが違います。
 
 
 
でも、作り始めて6cmにすれば良かったか・・・

このように感じていたり・・・

本当にこの作り方で合っているのだろうか・・・

やはり不安になることもありますね。
 
 
 
まだ花の特徴が見えてこないので

もう少し作ってみないとわかりません。
 
 
 
手元に手まりのテキストは数多く持っていますが

私はテキストを購入すると

まずざっと写真だけ見てしまいます。
 
 
 
一部の難易度が高くて手が出ない作品は別ですが

大体の作品は覚えてしまいます。

まだ手がけていない作品

すぐ作れそうな作品

近いうちに作りたい作品。
 
 
 
これらがどの本の中に入っているかを

おおむね記憶してしまいます。
 
 
 
でも、今回私が作ろうとしているバラは

ネットで見た物ですので

テキストでは見ていません。
 
 
 
その為、最初にその作品に惹かれたときは

通常のバラとは違うので

模様の作り方、糸の運び方が

全くわからなかったのです。
 
 
 
渦巻きの変化形に見えましたが

渦巻きは外から中へかがるもの。

いくつか手がけていますが

どんなに間隔を狭くしてもそれは無理。
 
 
 
ところが、別作品の途中経過(やはりバラ)

をピンタレストで見つけようやくヒントがつかめました。
 
 
 
後は仮説が正しいか試すのみです。

こういう場合、途中まで作りかけて

何か違う・・・となり

作品がお蔵入りしてしまう事も多いです。
 
 

 
 
早速、見本写真と違う部分が見つかりました。

地割なので、このまま進むか

作り直すか・・・

という選択になりますが、

もう少し作って全体が見えてから決めます。
 
 

 

 
 
多くの方は作品名が単純な場合が多いです。

でも、一言でバラ模様の手まりと言いましても

本当にさまざまな技法があります。
 
 
 
私が技法とイメージを組み合わせ

技法が変われば名前も変えるようにしています。

これは、作品タイトルを見て

即、保存してある作品が写真を見るように

イメージできないといろいろ不都合があるからです。
 
 
 
色違いの作品は色を明記する事で良いのですが

作品タイトルに番号を入れた場合

番号や記号では覚えられないのです。
 
 
 
でも、作品によって独自の名前を入れておけば

名前を見ただけで作品が瞬時にイメージできます。

つまり保存してある場所から

目的の作品を探し出すことが簡単に出来るのです。
 
 
 
 

今回のバラの作品は一応名前は決まりましたが

もう少し花をかがり

作品として完成できるとわかってから

名前は発表します。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「薄墨桜」と名づけています。

明け方の霧の中の桜を紫で表現してみました。

 

 

 

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