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手まり、「花七宝、山の桜」完成!

    日記

昨日、完成は無理かな?

と思いましたが、無事完成しました。
 
 
 
お披露目写真は後ほど・・・
 
 

 
 
完成後、次の「福俵」の為に

「いろも」の糸巻きをしました。

かせになっている糸は

カードやスプールに巻かないと使用できません。
 
 
 
最近ではキルト用仕付け糸として

スプールに巻いた糸も売られているみたいです。

極論すると木綿糸で太さが30番ぐらいであれば

どんな糸でも良いのです。
 
 
 
でもお値段を抑えたい

手まりに巻いたとき、ずれにくい糸が良い

となると木綿の仕付け糸が最適という結論になります。

そして福俵は山吹色で仕上げますので

黄色のいろもがベストという結論になるのです。
 
 

 
 
実は最近木綿のしつけ糸を

私はほとんど使っていません。

理由が、オークションで手に入れた糸ですが

太さは「いろも」とほとんど同じくらい

糸の材質は麻。
 
 
 
編み物用として入手しましたが

これが工業用の大きな巻きの糸で・・・

1本1kg!

使い切るのにどれだけかかるやら・・・

しかも8本ぐらいある・・・
 
 
 
本当はもうちょっと太い糸をイメージしていたのですが

届いたら細い!

仕付け糸と大差ない太さ!

という訳で、白い手まりを作るとき

仕付け糸の代用に使用しています。
 
 
 
麻だから滑らないのです。

このように工場放出品や福袋のような感じて購入し

使い勝手の悪い糸と一見思いそうな糸でも

手まりでは適材適所で使用することが出来るのです。
 
 
 
私の手元にある糸で

土台作成用の糸はこういう糸が多いです。
 
 
 
本当に正規ルートで購入するのは

表面の仕上げ用ロックミシン糸や

模様作成用の糸になりますが

これも、中国から自分で輸入したものや

他の専門店の方が輸入した物を使用しています。
 
 

 
 
手まりのキットが売られていますが

キット品を購入するとかなり高い材料費になります。

しかし、自分で材料を集めると

極限まで材料単価を抑えることが可能になるのです。
 
 
 
今回久しぶりに、いろもを正規ルートで購入し

ちょっと高いな・・・

なんて思ってしまったのです。

まぁ、これも放置したら無くなる

ポイント消化で購入しているのですが。
 
 
 
そんな訳で、ようやく福俵の材料が揃いましたので

手まり講座の最後の課題

製作に入ります。
 
 
 
今日の手まりは「6つの椿」です。

花びらの厚さと色使いを変えるとバラにもなる作品です。
 
 
 
この作品は直径18cmで作っていますが

直径10cmでも十分作れる作品です。
 
 
 
直径10cmなら気軽に楽しめるサイズです。

直径18cmとなると展示会や

お店のディスプレイなどには良い作品ですが

家庭用にはちょっと不向きとも言えます。
 
 
 
作るのもさすがに大変で籾殻カップ25杯必要です。

土台を丸めるだけで全身筋肉痛になるという代物。

さすがにあまり作りたくない作品になってきます。

 

 

 

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
http://charisma.media/temari_lecture

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