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手まり、黒地、菊曼荼羅、麻の葉、白地、赤、緑、完成!

    日記

麻の葉の手まり、2個完成できるとは思いませんでした。

いつも土台作り、色糸選び、模様つくり

1個ずつ独立した作業として行っています。
 
 
 
今回は菊の手まりは予定していたものですので

土台違い、模様違いで4個まとめて作りました。

使用する色糸は若干の違いはある物の

花の色は同じ色合いです。

その為、色糸をそのまま流用。
 
 
 
そして麻の葉の手まりは2個とも白地。

赤バージョンと緑バージョンでしたので

土台は2個、同時に作成。
 
 
 
菊に使用した色糸を片付けながら

麻の葉の糸を用意。
 
 
 
同じ作業をまとめて行ったので

作業効率が良かったのも

早く完成した要因です。
 
 
 
 

 
 
先日仕込んだ洗濯石鹸も無事タッパ詰め完了。

寒いですのでこれからの鹸化具合が少し気になりますが

とりあえず使う分は何とか・・・

という所です。
 
 
 
今日の手まりはお披露目用、写真撮って

各所に展示作業になりそうです。

どこまで進むか不明ですが

4個全部出品したいと思っています。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります!
 
 

 

 
 
今日の手まりは福寿草です。

菊の応用編になります。
 
 

 
 
手まりの難易度を考えたとき

入門が終わってその後、少しずつ複雑な模様になります。

入門がきちんとマスター出来ていれば

手順解説だけで理解できる模様ばかりなのですが

地味に手間がかかります。
 
 
 
そしてしかるべき数の作品をこなす事によって

忍耐力、精神力が養われます。

作品を作ることによって理解は出来ても

完成までこぎ着けなければ、意味がないですから。
 
 
 
正直、入門作品は手軽ですが

面白みには欠けます。

入門が終わってその後から楽しくなるのです。
 
 
 
多くのお教室のカリキュラムを

ブログ等で見せていただくと

一番重要な入門を省き、楽しいだけの経験という感じがしなくも・・・

もっとも、土台つくりと地割を行わないという前提であれば

作れるのも納得します。
 
 
 
お教室を離れた後

習った分は一人で作れないと意味がない

私はそのように考えています。
 
 
 
小さい手まりが人気ですが

所定サイズで作ることが出来るのであれば

小さいものは土台が作れれば不可能ではないです。
 
 
 
ただどれだけ小さく作るか・・・

これを競おうと思うと厳しいものもあります。
 
 
 
直径5-6cmで作ってみて

その後、少しずつ小さく作ることをお勧めします。

 

 

 

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
http://charisma.media/temari_lecture

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