昨日、何とか黒地、菊、完成

途中、野暮用が入ったのでちょっと心配でしたが

何とか予定通り、完成しました。
 
 
 
今日、お天気がよいので

後ほど、お披露目写真、撮ってきます。
 
 

 
 
我が家の場合、午前中の自然光で

作品の手まりを撮っています。

倉庫に使用している離れの所定の机

ここが撮影スペースになっています。
 
 
 
通常の手まりは上から見下ろす感じで撮りますが

お雛様などは正面から撮りたいので

壁からテーブルまで白い布(シーツ)

が下げてあります。
 
 
 
必要に応じてシーツの上に

濃い色の布を広げることもあります。
 
 

 
 
実はこの机、通常は梱包スペースになります。

そしてシーツが汚れてきたとき

洗濯という選択肢もあるのですが

撮影用はやめて自分たちが使い

撮影用に新しいシーツという場合も多いです。
 
 
 
以前は木目のテーブルと

壁の板を見せる感じで写真を撮っていたのですが

アマゾンに出品するようになってから

白いシーツに変えました。
 
 

 
 
アマゾンの規約が背景は完全なる白であること

このように決まっているからです。

どうしても背景を完全な白にするには

トリミングして塗りつぶすか

トリミングして貼りつける必要があります。
 
 
 
でも、背景が木目だとちょっと加工が面倒です。

その為、無地の布の上に置くようにしています。

シーツの下にはお座布団を置いています。
 
 
 
転がり防止の為なのですが

お座布団をセットで販売する物は良いのですが

お座布団は別売りにしているからです。
 
 

 
 
お座布団もだいぶ少なくなってきたので

作らないと・・・

と思うのですが正直、なかなか手が回らなくて・・・
 
 
 
今日は写真撮って、出品作業して終わりそうな気がします。

では本日も作業、がんばります!
 
 

 
 
写真は「6つの梅」です。

柳川まりを作る人たちが好む模様なのです。

梅の花らしく、輪郭をきれいに出すために

使用する糸によって微調整が必要な模様です。
 
 
 
また球体の表面全てを糸で覆うので

正確な技術が必要になります。

その為、テキストによっては初級と書かれていますが

初級でも星3つくらいのレベルになります。
 
 
 
つまり、手順を示せば理解は出来るが

実際に作るとなかなか骨が折れる作品。

そして、それなりに経験がないと

理解は出来ても綺麗に作れない作品になります。
 
 
 
私も3回ぐらい試作を作り

ようやく満足できるものが作れた作品になります。

このピンクの梅は多分、初めてチャレンジした時の物です。

 

 

 

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