昨日、手まりの仕事・・・

発送と写真選びで終わりました。

本当は出品作業や講座用のテキスト製作もしたかったのですが

時間切れ・・・
 
 
 
カリスマ(http://charisma.media/)の

記事修正で終わってしまいました。
 
 
 
今日も手まりの仕事は

PC作業で終わりそうな気配です。
 
 
 
クリスマス用?

それともお正月用?
 
 
 
急ぎで・・・

とは言われていませんが

配送方法の選び方でお急ぎとわかるオーダーが

相次いでいます。
 
 
 
定番品はやっぱり人気なのでしょうか?

他の色使いも・・・

と思いながらどうしても補充となると

人気の色合いが優先され

お嫁入りも早いです。
 
 
 
検索できた方の中で

手まりの飾り方

とありました。
 
 
 
プレゼント等でいただいた物をどうしようか・・・

という感じですか?
 
 
 
作者の方がどのように作っているかが不明ですし

サイズも不明ですので、断定は出来ません。

でも、難しく考えずに

好きに楽しめばよいのです。
 
 
 
土台がそれなりに重さのあるものでしたら

飾っておくよりも

手の中で転がして素材の感触を楽しんだり

空中で投げた物をキャッチして

模様の変化を楽しんでください。
 
 
 
スチロールボールの作品は

ふわふわで、投げるには軽すぎます。

手の中で転がすにも安定感が足りません。
 
 
 
そうなると、飾っておくしかないですね。
 
 
 
手まりのサイズも不明ですので

何とも言えません。

キーホルダーやストラップサイズであれば

そのように使う事も可能ですし

汚したくないから飾っておきたいというのであれば

お座布団に乗せたりするのが一般的です。
 
 
 
特に決まりは無いので

お好きなように・・・

としか言えないのです。
 
 
 
かごの中にフエルトなどの布を敷いて

その上に乗せるのも良いと思います。

あまり難しく考えないほうが・・・
 
 
 
 
 
今日の手まりは『重ね梅』です。

伝統模様のひとつですが、初めて見たとき

中心の黄色がとても大きかったので

私は椿だと思ったのです。
 
 
 
しかし、梅だと聞き

梅ならば中心の黄色は小さいほうが梅らしい・・・

と思ったのです。
 
 
 
古い手まりのデザインを見ると

色使いがちょっとイメージと違う・・・

そう感じることも多いです。
 
 
 
よく、守、破、離

などと言いますが、

手まりも同じことが言えます。
 
 
 
とりあえず見本作品をコピーしてみる。

名前を知ったとき、別のイメージで自分らしさを出す。

そこから更に派生して模様や色使いに変化を与える。
 
 
 
この梅はかなり手間のかかる作品ですので

なかなかチャレンジは難しそうですが

色違いも作ってみたいと思っています。
 
 
 
手まりのデザインで鮮やかな色が多いのは

昔の日本家屋はそれなりの暗さがありました。

その少し暗い室内で鮮やかに見える色が

好まれたのだと思います。

 

 

 

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