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矢羽模様の手まり、出品、次の作品制作開始しましたが・・・

    日記

昨日は出品作業をして

これで製作できると次の作品製作開始!
 
 
 
講座用作品です。

実は初めてではないのですが

久しぶりに作った作品なので

YouTubeで手順を確認。
 
 
 
改めてみると、かなり不親切な動画解説・・・
 
 
 
資料を見ながら色違いで・・・

と思ったのですが

当時使用していた25番刺繍糸は

中国製でも比較的糸が細かったのです。

純正品とほとんど変わらない細さでしたので。
 
 

 
 
ところが最近の刺繍糸は

純正品が以前の中国製と同じ感じで

中国製の互換糸は若干太いのです。
 
 
 
その為、今回作る予定の模様は

25番刺繍糸を使用すると

模様が非常に作りにくいことが判明。

途中まで作りましたが

これは別の模様にする事にして

もう一度最初から

一回り大きい土台で作り直すことに決定。
 
 
 
糸が変われば手まりのサイズも

変えなければいけない場合があります。
 
 

 

 
 
検索でのお客様

手毬 図案

糸で作る手毬製図と作り方

手まりは一般的な刺繍とは異なるのですよ。
 
 
 
あくまでも、模様であって

図案や製図があるわけではないのです。

非常に高度な作品は理論的に考えてから

製作というお話を聞いたことはあります。
 
 
 
実際に作るのが大変だから

PCで製図すると加賀まりの

高原先生はブログで書いておられましたが

私が作っている伝統的な作品は

それほど模様が複雑ではないので

手順があるだけなのです。
 
 
 
知らない人から見れば

十分に高度な作品かも知れませんが

それでも、手まりの世界から見たら

伝統作品は初級クラスに入れられてしまいます。
 
 
 
その為、時々、図案を譲ってください

と言われることがありますが

そう言われても、無いものはお譲りできないのです。

手順の記録がYouTubeにありますので

それを見ながら作ってくださいとしか言えません。
 
 
 
作り方を教えてくださいと仮に言われても

模様によってはその方の技量が不明ですので

教えることが出来ないのです。

YouTubeの案内は出来ますが・・・
 
 
 
しかるべきレベルにならないと

見ても理解できませんので。
 
 
 
今後は手まりのWeb講座がもう少しで

ご案内できると思いますので

そちらから段階をおって・・・

とお伝えすることになりそうです。
 
 
 
お流儀が違うと

いろいろ違ってきますし

最近では土台作りや地割を教えずに

キットになったものを模様つくりだけ行う場所も

増えているようですので。
 
 
 
模様つくりをキットだけで行ったのでは

それは刺繍の経験があると言うしかないのです。

だから、図案を・・・というお話になるのかと

思ってしまうのです。
 
 
 
今回、講座解説用に作っていた手まりは

糸の太さの関係で一回り大きなものに変更です。

細い糸を使えば小さく作ることも

不可能ではないのですが

少しずつ小さくすることをお勧めします。
 
 
 
今回の作りかけ作品は

別デザインの物に変更します。
 
 
 

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