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手まり講座のテキストと製作

    日記

昨日は、先日出来上がった講座用作品の

テキスト原稿が出来上がりました。

通常はこの原稿を英訳ソフトにかけ

英文入りテキストにします。
 
 
 
そして、それを元にスライドショー作成

受講者さんにお配りするテキストとして

体裁を整え、PDFにし、所定のサイトにUP

メルマガ原稿を書きながら

スライドショーとテキストのリンクを

メルマガに入れます。
 
 
 
今はなるべく早く講座用の作品を

受講希望者の方に1年分見せられるようにする為に

製作を中心に行っています。
 
 
 
多くの作品は今まで作った事のある作品ですので

古いデータがあります。

しかしいくつかの作品はまだ解説動画が作ってなかったり

理論的に理解しているが

手がけたことの無い作品ですので

全てを新しく作らなければいけません。
 
 
 
その為、新しく作る作品までは

大急ぎでスライドショーを作る必要があったのです。

ようやくそれも終わり

テキストだけ作っておけば

他の作業は後回しでも・・・

という状態までこぎつけました。
 
 

 
 
針がもてないストレスがピークになったので

とりあえず、PC作業は中断。

作りかけの作品を完成させました。

『花七宝、初雪』です。
 
 
 
ふと気づけば出品作業を忘れていることに・・・

撮りたい作品写真もあるので

今日写真だけは撮っておこうと思います。
 
 
 
講座用の作品

次の物も、昨日、土台作り

模様の色使いが決まり糸をそろえました。

この作品も理論的に理解していたけど

なかなか作らなかった作品なので

今回2回目の製作です。
 
 
 
自分が過去作ったYouTube動画を見ながら復習。

ノートなどを見るのも一つの方法なのですが

探すのが大変なのです。

それよりも一覧から探したほうが早いのです。
 
 
 
つまりYouTubeは私のメモ帳としての役目もあります。
 
 
 
昨日、土台作りまでしたので

一気に製作・・・

とも思いますが今日は出品作業を優先する事にします。
 
 

 

 

ブログへ来てくださった方の検索ワードで

てまり 16面体 地割りの仕方

これは非常に悩んでしまいました。
 
 
 
手まりの複合地割は非常に数学的だとも言われています。

でも、正直なところ

8等分の組み合わせ地割は正方形が6個

10等分の組み合わせ地割は五角形が12個できます。
 
 
 
16面体・・・

どうやってこの数字を導き出すか?

8等分の組み合わせ地割は、赤道をはさんで

上下に正三角形が4個ずつできるので

正三角形の8面体とも言えます。

 

つまり、8x2で16という数字は導き出せますが

球体を正多面体で分割する数学的思考は

残念ながら持っていません。
 
 
 
本当は分割した地割線から四角形や三角形がいくつ出来るか?

これを覚えておいたほうが良いのですが

そもそも、分割方法は知っていても

それがいくつあるのか?

この点に関心が無いのです。
 
 
 
8等分の組み合わせ地割で

ひし形が12個作れることは知っているのですが

16個・・・わかりません。

分割線を結んだ結果、16面体が完成・・・

という可能性は否定しません。
 
 
 
実は球体を三角形で正4面体にする事は出来ます。

8等分の組み合わせ地割を作り

そこから三角形4面を導きます。

その正三角形4面を4分割すれば16面体になります。

理論的には可能ですし

正三角形の全ての辺を半分に割れば

4つの正三角形を作ることが出来ます。
 
 
 
ただ数学的に言って出来た!

にはなりますが、それで手まりの模様が綺麗に作れるか?

こうなりますと、今答えることが出来ません。

なぜなら、今、私は手まりの実物を見ているのではなく

今までの経験から分割線を無視して

あの手法を使い、その上で分割すれば可能。

と理論的に考えているからです。
 
 
 
もし、小さな正三角形を求めたいのであれば

8等分の組み合わせ地割を使用せずに

10等分の組み合わせ地割から

正三角形を30個導き出すほうがずっと簡単に

綺麗に作れるからです。
 
 

 
 
時々思うのです。

ネット検索で何でも簡単にわかる時代になりましたが

その結果、人は思考することをやめたのではないかと。

これの作り方を教えてくださいと

質問サイトに書き込めば、すむようになってしまった。
 
 
 
その為に本で調べたり

調べている最中に隣に書いてある事を読みふけったり

そういう楽しみが無くなってしまいました。
 
 
 
これを作るにはどうしたら良い?

そうなった時に、理論的に今までの知識をかき集め

どうすればその答えが出るかを考える。

そういう楽しみをしない人が増える。

これが良いことなのだろうか?

ちょっと複雑な思いです。

 

 

 

【記事まとめ】手まりの作り方

 


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