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手まり、『花七宝、初霜』完成!

    日記

昨日、完成しました。

今回は比較的まとまって時間が取れたので

印象としては早く出来上がった気分ですが

スタート時、土台30分、地割45分と細切れ時間でしたので

実質4日かかっています。
 
 
 
模様製作時の時間は覚えていません。

計算していませんし・・・

途中で寝落ちたりいろいろしていますから・・・
 
 
 
写真は晴れないと綺麗に撮れないので

少しおあずけになりそうです。
 
 

 
 
ここ暫く、息抜き作品は

花七宝で秋の変化シリーズになっています。

今でないと色が決まらない。

気分が乗っているうちに・・・

と思って作っています。
 
 
 
本当に手まりの楽しさがわかってくると

このように同じ作品を色違いで連続して作りたくなるし

同じ技法を少しずつ難しいものにチャレンジ

そのような作り方をしたくなるのですが

入門者の方にそれを求めるのは難しいかな・・・

と思っています。
 
 
 
技術の上達を考えたら

そういう作り方がベストなんですけど・・・

つまり、手持ちぶたさだから作るのか?

本気でものにしたくて作るのか?

 
 
この違いって気もしてきます。
 
 
 
ちなみに『花七宝』は今までずっと

同じ糸を使用してきました。

織物用の絹の細い糸です。
 
 
 
単価は高いですけど

量目があるから実質かなりお買い得な糸ですけど

色数が少ないのが難点。
 
 

 
 
『絹で刺繍された手まり』で検索される方が

時々いらっしゃいますけど

手まり自体は厳密に言えば『かがる』であり

刺繍というと別物になってしまうのです。
 
 
 
もちろん、基本的模様に、刺繍を加えた手まりも

ありますし、刺繍のみで作られた手まりも

古い時代にはありました。

現在作る方がいるのかは不明ですけれど。
 
 
 
金助まりなどは刺繍手まりの代表ですし

東北地方の刺繍入り手まりも

古い時代は絹で作られたと聞きますが

私が本の写真、ネットオークションなどで見たものは

全てリリアンになっていました。
 
 
 
金助まりはネットで見かけたものしか残念ながら・・・

私は知らないのです。
 
 
 
私も手まりに関しては本体は『かがる』と

呼ぶのが正式ですが

英訳する際は『 stitch 』で表現しています。

英語のサイトを見ますと

日本語のまま『 kagaru 』と書いている場合もありますね。
 
 
 
検索で見える方が本当に知っていて検索しているのか?

それともうろ覚えでなのか?

それとも素人さんなのかは不明ですので

何とも言うことが出来ません。
 
 
 
本音はこのまま

気が向くように作品制作をしていたいのですが

そうも言ってられないので

今日は講座のほうの作業をします。
 
 
 
写真の選択まではできているのでテキスト書いて、

せっかく完成して写真撮影も完了しているので

出品作業もしないと・・・なのです。
 
 
 
次の講座作品の準備もできたらいいな・・・

作品のデザインは決まっているのですが

在庫とは別の色使いにしたいので

まだ決まっていません。

 
 
***********
 
 
 
今日の手まりは先日、あっという間にお嫁入り決定した

『花七宝、山の秋』です。
 
 

 

 

【記事まとめ】手まりの作り方

 


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