手まり、『矢羽菊』あと少しで完成です

昨日は『矢羽菊』だいぶ進みました。

もう少しで完成なので今日完成させたいのですが・・・

少し雑事がたまっているので

どうなるのか・・・

 

8等分で矢羽を・・・

とも考えたのですが、こちらは理論的に理解できていますが

まだ作ったことが無い作品ですので

色彩構成から全て考え直さなければいけません。

 

実は8等分の矢羽

元々はヤフオクで中古品として売られていた作品です。

手持ちのテキストにあると思ったら

同じ色彩構成の完全別作品でした。

 

いかに記憶と言うものが曖昧な物かの

証明みたいになりまして・・・

 

近いうちに作りたいとは思っています。

講座用の作品が作り終えれば

仮に次のステップの講座作成・・・

と思った場合でも、今度はストレスフリーで作品が作れます。

なぜなら、一定レベル以上の作品を選ばない限り

全てが対象になるからです。

 

 

今、日本てまりの会でお免状などを発行しているのかは

全くわからないのですが

以前のそこの規定では所定のレベルまでは

作品を送って審査していただくと

所定のお免状が頂けました。

 

でも、その上の先生のお免状を頂くには

上記の資格を取ってから何年以上研鑽を積んだ者

とされていました。

つまり、その間に学ぶべき作品がしかるべき数あるのです。

そしてそのしかるべき数というのが

かなりの数ありまして・・・

 

 

 

私が最初にお免状に関する規定を知ったのは

30年以上前になります。

つまり、母が持っていた会報からなのです。

オリジナル、未出品の作品を作り

簡単な作り方を添えて・・・

とあったのです。

 

つまり先生の資格を頂くには

オリジナル作品が作れなければいけない・・・

この規定が厳しくて母は断念したと言っていました。

 

通信講座のほうは、決められた作品を提出し

合格すると修了証書を貰うことが出来て

そのテキストにある作品は自由に教えることも

販売する事も出来たのです。

 

一応、テキストにある作品と規定されていますが

ほんの少しのアレンジを加えることは

所定のレベルになっていれば簡単で

また、写真から復元も簡単にできるのです。

 

ですが、現在かなりの数の作品が発表され

その上でなおかつオリジナル作品

と言われると、かなり厳しいものになってきます。

 

その為かどうかは不明ですが

私が約20年前、日本てまりの会の会報を入手したときは

先生のお免状頂くのに

所定の先生の推薦状と書かれていました。

 

オリジナル作品を作るのにはかなりのハードルがありますが

すでに発表された作品のコピー、色違いで良いのであれば

所定の技量を持っていれば可能になります。

また、一定の技術水準があれば

先生になる事は可能だからです。

 

 

 

私としては

祖母が手がけた作品、あと一つ作れば

祖母が作った作品は全部作り終えたことになり

母の作品は、まだかなりの数

作っていないものがあります。

 

それらの記録を残す作業をしたいと思っているところですが

講座を・・・とお誘いを受け

とりあえず、という感じです。

 

とにかく早く講座のほうの作業を終わらせたいと言うのが

本音ですね。

勝手気ままに作品制作・・・

いろいろ制約のある中ではなかなか出来ませんので。

 

それでは本日も作業、がんばります。

 

 

 

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