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松本手まりの一つ『紫陽花』を各種サイトに出品

    日記

手まり講座用に作った作品『紫陽花』を出品しました。

古い様式では白い土台、赤やピンクを主に

色あわせを行ったものが見られますが

赤いものは在庫があるので

紫陽花のイメージで色を合わせました。

 

この季節に紫陽花・・・

自分ではイメージどおりに出来たつもりですが

これが紫陽花の季節になったらどう感じるのか?

ちょっと気になっています。

 

 

昨日は中国からオーダーしていた糸が届き

予定を大幅に変更して

検品、収納になりました。

 

午前中は買出しでしたので

午後から丸々作業に追われていました。

 

 

アマゾンに出している糸セット

だいぶ在庫が少ないものもありますので

糸も届いたことですし作業をしなければ・・・

なのですが今日、明日は雨の危険がありそうなので

あさって以降にしたほうが良い感じです。

 

糸の保管場所が離れなので

ちょっといろいろ作業的にロスタイムが多いです。

それを考えると今日明日は作品つくりに当てるのが良さそう?

そんな感じです。

 

 

 

検索からのお客様は

小さい手まり 糸

というのがありました。

 

小さな作品も普通サイズの作品も

同じ糸で作る方もいらっしゃいますが

どうしても太い糸で作ると

作品が荒い印象になってしまいます。

 

個人的には小さい作品は

小さくなっても普通サイズとそん色ない

そんな仕上がりにしたいと思っています。

結果として細い糸を使用・・・

となります。

 

細い糸で手まりを作るのに作りやすく

かつ、入手しやすい糸と言えば・・・

9号、絹の手縫い糸になります。

化繊の手縫い糸もありますけれども

絹のほうが手触りも良いですので

私は化繊より絹をお勧めします。

 

化繊は絡まりやすく使いにくい

という部分もありますので。

化繊の利点はお値段ですけれども

小さな作品は糸の使用量も少ないですから

是非絹糸を使ってほしいと思ったりします。

 

絹糸は手触りが良いですから

触っているだけで幸せな気分になれますよ^^

 

それでは、本日も作業、がんばります。

 

 

 

【記事まとめ】手まりの作り方

 


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