珍しく失敗・・・

普段作らない模様なので

集中力が切れたとたんに失敗しました。

ほどくのも面倒になったので

上から綿を巻いてご破算で願いましては・・・

という決定。

 

という訳で矢羽菊、最初から作り直しです。

古典模様をを全て網羅したい

ま、1年間の講座では到底無理ですけど・・・

という訳で、私が通常作っているのは16等分ですけど

今回は初めて作る8等分。

 

8等分のほうが矢羽っぽく見えるのですよ。

菊には見えませんけど。

という訳で、出来上がりをお楽しみに・・・

 

理論的に理解していても

手がけていない模様は本当に数多くあるのです。

どうしても補充作品や、しかるべきランクの作品をメインに

してしまいがちですので

 

そんな訳で少し時間がかかりそうです。

色から選びなおしになりそうな気配も・・・

 

ま、なんとかなるさ・・・

 

 

オーダーしていた糸が木曜日に先方を出たというので

通常なら土曜日に着くはずなのですが

S川さん、うちは僻地だから

どうやら配達は所定の曜日、もしくは所定の個数

溜まらないと持ってこない様子です。

今日は日曜日なので期待薄。

月曜日になるかな?

そんな感じです。

 

 

 

検索からのお客様

糸手まりの等分のやり方

地割関連、ちょっと多いですね。

さすがにポイントがわからないと

難しいのでしょうか?

 

過去、リアルで教えていたときの方々は

皆さん、上手に作られていましたけど

やはり、じかに習わないと難しいのでしょうか?

 

この部分に関しては

Web講座を作るにあたり、

私もきちんと講義したいと思っていましたので

本部の方と相談して

皆さんにわかりやすい物を提供したいと思っています。

 

私が当初イメージしていた物とは

ちょっと変えて特別講義を設けようかと・・・

そんな予定も思案中です。

 

 

加賀てまり ブログ

う~ん・・・これはかなり微妙です。

確かに加賀手まりの本も何冊か持っていますし

影響を受けていないと言ったらそれは微妙です。

 

でも、私の場合

祖母が佐渡で、母は祖母から習い

結婚後ずっと伊豆にいましたから

私も母から習って、母は通信講座で習って

祖母を超えたわけですけど

加賀てまりを知っている方から見たら

違うと言われそうです。

 

加賀てまりと言ったら

やはり加賀の毬屋さんですよ。

私も機械が合ったら是非いきたいと思ってますけど。

行って見てくるだけでも勉強になりそうな場所です。

非売品の作品も多いらしいですから。

 

 

つまみ細工 まり 作り方

残念ながら私はつまみ細工は経験がありません。

一応、どのようにして作る・・・

これは知っていますけれども

あれもまた、奥が深いですから。

私は手まりだけで手一杯です。

 

ま、簡単に大雑把に説明するなら

土台毬の上につまみ細工を施し

球体を埋めるのです。

でも、最大の難点は保管ですね。

元が布を小さく切ってたたんで所定の形にして

それを糊で止めて立体的な花とか作るのですから

本体の重さで花がつぶれたら意味がないのです。
 
 
 
それを考えたとき、吊るしてケースに入れて保管

これしか考えられません。

通常のつまみ細工であれば

かんざしなど、所定の箱に入れて保管が可能ですけど

球体に作るとなればどうしても

床に着く場所が発生します。

その部分が潰れたら・・・

と考えると・・・

保管が大変そう・・・

 

製作となると製作中も潰れないのか?

昔の作品でビンの中に入れたものを写真で見たことがありますが

ビンの中だから吊るすことも可能ですし

いろいろ考えられますけど

一番の要はデザインをどう配置するかですね。

作り方を理論的に理解することは可能ですけど

実際に自分が作ると考えると・・・

手を出す気にはなりません。

 

 

 

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