手まり、『矢羽菊』作り始めました

手まりのサイズは8cmと、決めていましたが

地割を16等分にしようか・・・

それとも12等分にしようか・・・

ちょっと考えていました。

8等分で作っているテキストもあるのですが

個人的には8等分はあまり好きではないのです。

 

でも参考作品として作ってみようか

どうしよう・・・

そんな感じです。

 

とりあえず、16等分で作り始めました。

 

 

検索からのお客様・・・

手まり糸 刺繍糸 代用

ちょっとこれだけでは何が知りたかったのか不明なのですが

極論したとき

糸の形状をしていれば何でも使えるのです。

ですので、創作模様など手がけたいと思ったとき

あなたが今までレッスンしてきたもの

全てを手まりに応用することは可能です。

 

ただ、代用ってことは

とりあえず、代替品に・・・って事になりますよね?

そうなって来ると、答えるのに少し悩みます。

 

それこそ、何でも自由に試してみればよい

というお答えしか出来ないのですね。

 

なんか手まりをものすごく難しいものに考えていませんか?

確かにものすごく難しく複雑な模様が主流になってしまった

そんな印象が私にはあります。

 

もし初めてあのような作品を見せられたら

やってみようと闘志を燃やすか

自分には無理となるか・・・

どちらかですね。

 

でも、最初から細かく複雑な模様は

初心者には無理です。

ですので、入門者用の模様から

徐々にステップアップするしかないのです。

 

 

日本の手毬 種類

手まり 模様 図案

 

手まりの模様の種類は本当に星の数ほどあります。

当然、簡単なものから複雑なものまで。

日本では廃れてしまい海外で盛ん

こういう側面もあるのですが

正直、どれだけ種類があるかなど・・・

答えることが出来ません。

 

私自身、まだまだ作りきれていませんから。

少しでも多くの模様の記録を残す

難解なテキストではなく

時間をかければ理解できるように

懇切丁寧なテキストを残す

これをライフワークにしています。

 

それでは本日も作業、がんばります。

 

 

 

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