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手まり、束ね熨斗、テキスト完成!

    日記

昨日、ようやく束ね熨斗の講座用テキスト

作ることが出来ました。

 

実は写真の整理までは完了していたのですが

明るさなどを補正し、サインを入れて・・・

ここで猛烈な睡魔様光臨・・・

 

画像加工までで終わりになるか・・・

と思ったのですが

その後、何とかスライドショー作成手前の

テキストまで完了しました。

 

 

これでとりあえず、次の作品にかかれるのですが・・・

その前に出品作業をと思っています。

お天気の具合と相談しながら籾殻の下処理も

そろそろ行わないと・・・

備蓄量はあるから良いのですが

下処理済みの籾殻がずいぶん減ってきたので。

 

 

 

ブログに来てくださる方の検索ワードに

2色まざったリリアンの糸

というのがありました。

 

そう言えばまだ母が手まりを作り始めたころ

1束のリリアンの上下が赤と黄色に染められていて

中央部が白いリリアンが売られていました。

他の色のバージョンもありましたね。

 

リリアンに限らず

刺繍糸でも、ぼかし・・・

と呼ばれて複数の色が1本の糸に染められている

そういう糸があります。

 

私は手まりではこのように

1本の糸で複数の色を染めたものはお勧めしてきません。

実は・・・以外に使いにくいのです。

 

一見、複数の色がぼかしのように見える作品を

製作することもありますが

この場合、複数の糸を所定の長さに切って

それで作るのです。

 

作品によってこの位置にきたら色を変えるとか

逆に50cm、1mに糸を切り

糸が終わったら次の糸に変えるとか

このような使い方をします。

 

手まりの場合はこのように糸を変えたほうが

きれいに作れるのです。

 

 

編み物や刺し子などの場合は

複数の色が混ざった糸は

それなりに面白い作品が出来るのですが

今までさまざまな糸を試した結果

手まりでは複数の色が混ざった糸は

使いにくいことがわかりました。

 

祖母はよく言っていたようです。

 

ま、試してみればよいさ・・・

 

私自身は使いにくいので使いませんが

これをしてはいけない

そういう決まりはありませんので

試してみれば・・・と思います。

 

私は特定の作品の場合

2色が混ざった感じを出すために

複数の糸を合わせるとき

少し色味が違う糸を合わせることもあります。

その糸は両方とも単色糸です。

 

 

その糸を複数合わせることで

色に変化を持たせることもあります。

つまり、一見複数の色が混ざっているように見えても

実は色が混ざっているのではなく

糸を合わせて使っている

そういう場合が多いのです。

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 


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