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昨日は出品作業・・・

   2018年03月18日 手まりの作り方, 手まりの作り方、土台, 日記, 道具と材料

最近、老眼が少しずつ進み

めがねをどうしようか、悩み中なのです。

と言うのも、朝、昼、晩と度が変わるので

悩むのですね。

結局、裸眼でがんばっています。

必要に応じて虫眼鏡を使いながら・・・

 

という訳で、昨日は出品作業で終わりました。

椿の写真整理までは出来たのですが

テキストはまったく出来ず・・・

今日作る予定です。

 

 

検索ワードを見ますと

やはり土台の地まき糸がすべるという

悩みがあるようで・・・

 

 

小さい手まりが人気のようですが

小さいのは初心者には難しいのですよ。

あまり大きくても根気が必要ですから

初心者は直径5-6cmがお勧めです。

 

土台をどのように作るかも

すべる原因になっていると思います。

 

私は経験ないのですが

スチロールボールは滑りそう・・・

そういう印象ですね。

正直、軽くて存在感が無いから好みではありません。

 

化繊綿を芯に使用し、小さい手まりを作る人は

どのように作っているのか見に行きましたら

綿を丸めて毛糸をその上に巻きつけ

その後、ミシン糸を巻くとありました。

 

私は籾殻を使用しますので

ビニール袋に籾殻を入れて

普通サイズは毛糸で成型しますけど

ストラップサイズは木綿の手縫い糸で成型します。

 

その後、表面に化繊や羊毛の綿で包み

ロックミシン糸を使用します。

 

 

糸がすべる理由を考えてみますと

糸の材質が悪い場合があります。

ステッチ用の光沢がある糸や

蝋引きのミシン糸などは滑ります。

 

ですので化繊のスパン糸、

60番から90番がお勧めになります。

最初の土台を作る段階では少し太めの糸で

その後、ロックミシン糸で仕上げをします。

木綿の手縫い糸もお勧めできます。

 

あとは、土台が硬くしっかり

出来あがっていないところへ

ロックミシン糸を巻くと

土台がゆるいですから、難しくなります。

 

もう一つ考えられるのは

やはり小さい手まりはさまざまな場面で

難しいですから、直径5-6cmで経験をつんで

コツを理解したうえで小さいものに

チャレンジするのが良いと思います。

 

初めて作る方は5-6cmが一番作りやすいと思います。

 

今日は出品作業よりも

教材用のテキスト製作を優先しようと思います。

それでは本日も作業、がんばります。

 

 

 

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