てまりの簡単な模様

私の手まりレッスンは

リアルで行っていたときは

最初の2個だけ作品の模様が決まっていました。

 

その後は

季節に応じて全部で19個ほどの作品を

こちらで選びながら進めていました。

 

 

なぜなら色使いのレッスンで

基本は自然を写す

これが基本ですのでその場に応じて

作品を選んでいました。

 

つまり、一番基本の模様は

上下2つに分かれた模様なのです。

この上下2つに分かれた模様の

地割を全部の種類作りながら

基礎技法を覚えていただくのです。

 

他所のお教室のカリキュラムなどを見ますと

どう考えても入門者が

その模様を、そこまで進めるのは難しいだろう

そう思える内容ですので

地割はどうしているんか?

そう考えてしまうのですね。

 

 

そして土台もお教室で購入されている

などというお話を聞きましたら

尚のこと、

土台つくりが出来なければ

せっかくお教室で習っても

お教室から離れたら何も出来なくなります。

 

母の生徒さんの中には

大きく分けて2種類の生徒さんがいました。

 

 

しっかり習いたい方と

ひと時の現実を忘れ

おしゃべりがしたい方と・・・

 

つまりお教室に行くことで

現実逃避がしたい方でした。

 

いろいろありますから気持ちはわかりますけど

多くのカルチャー教室の生徒さんが

そうなのでしょうか?

残念ながら私は、通信講座しか知りませんので

わかりません。

 

 

ただ私に教室を開いてほしいという人の

一人は確実にこのパターンになります。

 

もう一つのパターンは

確実に技術を身につけたい方。

こういう方はお教室に入る前に

先生などにお聞きして

しっかり調べて入ることをお勧めします。

 

母の生徒さんの中に

模様は1個だけでよいから

きちんと習いたい

こういう方がいらっしゃいました。

 

しかもなるべく簡単な模様を・・・

これがご希望だったそうです。

そこで母が教えたのが菱重ねと聞きます。

 

また

最初の1段だけ先生、つくって・・・

このように言われる方もいたそうで・・・

この方は個人レッスンだったそうですが

どうだったのでしょう?

 

私は色あわせのレッスンから入るので

最初にあめ玉を、2個目は菱重ねを選びますが

その後は上下模様を一通りの

地割のレッスンをしながら

それなりに作っていただき

8等分の組み合わせ模様。

 

8等分の組み合わせ模様をいくつか作ったら

10等分の組み合わせ模様になり

基礎技術終了になります。

 

 

この後、応用編に入りますが

多くの方は10等分の組み合わせ模様が終わると

卒業されますのでそこで終了されます。

 

その後、もっと凝った作品があり

それからが本番になるのですが

ひたすら頂点を目指したい

そういう方は少ないようなので

少し残念に思います。

 

 

 

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