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手まりの土台、上手に出来ない・・・

    手まりの作り方、土台, 日記

土台が丸くならないと言うことですが

私自身、土台が上手に出来たな・・・

と思うのは非常に少ないです。

 

土台を作った段階ではまだ

その土台が上手に出来ているかどうかは

わからないのです。

 

自分としては、このくらいなら

良いだろう・・・

と思っているのです。

でも、いざ、地割を始めると・・・

きれいに出来ないのですね。

 

 

特に10等分の組み合わせなど作りますと

非常によくわかります。

五角形がきれいに出来ていないのです。

 

土台が上手に出来ていないから

地割の段階であらが目立つのです。

 

 

でも、松江で手まりつくりをされている

絹川さんのお言葉

取材された方のブログで見つけたのですが

小さい作品、あれを作るのにどれくらいかかりますか?

 

このように聞かれたそうです。

 

答えは

何十年も。

 

 

つまり、作れる

これだけであれば、それほどかからずに

作れると思うのですよ。

 

作品を習うカリキュラムにもよりますけど

当然、その作品を完成させるのに

どれだけの時間を必要とするか?

 

具体的にどの作品の事を言っているのかは

不明ですけれども

長く見積もって数ヶ月だと思います。

 

でも、それが同じレベルで作れるようになるには

何十年もかかるわけです。

 

昨今の方は数ヶ月でそれなりの物が作れるように

なる事を望んでいるのでは?

そう感じる場面もあります。

 

 

カルチャー教室では

かなり初期からそこそこの作品を扱うようですから。

でも、詳しく見ると

土台と材料費を教室で購入するようですし

初心者が、2時間のレッスンで

どこまで進むか?

 

これを見たとき

地割はすでに出来たものを購入しているのでは?

そう感じられる様子も見えます。

 

仮に地割を自分で行っていたとしても

土台に何を使うか?

スチロールボールを使うほうが

ずっと難しそう

そう思ったりします。

 

 

 


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