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人気のストラップサイズの手まり

   2018年03月18日 手まりの雑学, 日記, 道具と材料

小さい手まり

 

 

小さい手まりが人気のようですが

これも時代の移り変わりなのでしょうか。

 

確かにストラップとして作れば

スマホアクセサリーとして使えますし

クリスマスオーナメントとしても使えます。

手軽に手まりを楽しむという点では

これが平成の楽しみ方なのかとも感じます。

 

 

検索ワードを見ると

小さい手まりを作るときの針

というのがありました。

 

 

私は以前はその場、その場に応じて

手まりの針を変えていました。

でも、最近は布団とじ針専門です。
 
 

 

もっとも、小さい手まりしか作らない

と言うのであれば

フランス刺繍の針でも良いかと思いますが

私は大きいものも、小さいものも作りますので

手になれた布団針が一番になりました。

 

母や祖母の針箱の中の針も

手まり用の針山には布団針が刺してあったので

最終的に布団針に落ち着くようです。

 

 

 

手まりの楽しみ方

 

 

手まりの楽しみ方のひとつに

手の中で転がして手触りや質感、模様を楽しむ

という物があります。

 

でも、その楽しみ方は

土台がスチロールボールに変わり

作り手の関心が細かい難易度の高い模様に変化したとき

完全に廃れてしまいました。

 

 

私は、それが非常に残念なのです。

もっとも、超絶技巧と呼びたくなるような作品が作られ

民芸品から芸術品に変わったとき

手まりの世界は大きく広がったのですが

同時に一般の人からは遠ざかってしまった

そのように感じるのです。

 

 

手まりを作り、

模様の保存を目的としている私としては

それなりに難易度の高い作品を

いつか作れるようになりたいと願いますが

やはり、化繊の糸ではなく

木綿や絹の糸でその作品を作りたいと思うのです。

 

 

しかし針仕事を好む人が減ってしまい

作り手の高齢化を考えると

今、下の世代を育てないと

完全に廃れてしまう。

そのような状況も危惧します。

 

 

それでも、手作りのぬくもり

これを大切にしたいと思うから

土台の素材にこだわり

模様の糸にもこだわりたいと思うのです。

 

 

同時に、手まり本来の楽しみ方

手の中で手まりを転がして

模様や質感を楽しむ楽しみ方を復活させたいと

考えます。

 

 

手作りのぬくもり

糸の質感

これらを存分に楽しむには

やはり直径10cmほどの物が最適だと思います。

 

 

特に絹糸で作った手まりは

どの糸で作ったものでも、それなりに個性があり

絹独自の感触が楽しめますので

その質感を楽しんで欲しいと思います。

 

 

私は特別、癒し系グッズとしては

手まりを販売しているわけではないのですが

出来れば、絹の手まりを手にとって

その質感を存分に堪能してもらえたら・・・

とも感じます。

 

 

 

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