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手まりストラップ

小さい手まり

 

 

一言で小さい手まりと言いましても

これまた、大小ありまして

私が手がけたことがあるのは

直径2cmの極小手まりから

通常、ストラップに使う3.8cm、

入門者に最適な6cmまでですね。

 

 

現代社会の中で手まりを気軽に楽しむには

ストラップサイズが一番使いやすいのかと思います。

 

意外と人気なのが極小サイズ。

以前、試作的に作ったのが

土台にティッシュを丸めて作るものでしたが

正直、これは使いにくいです。

針が通らなくて非常に作りにくかったです。

 

 

もっとも、地割をせずに

目分量で模様を作るのでしたら

針どおりが良いように表面に化繊綿を巻き

土台を仕上げますから問題ないのです。

 

でも、きちんと地割をしようと思うと

ティッシュは使いにくかったです。

 

 

小さい手まり専門に本を出されている

寺島さんの著書では化繊綿を丸めて

土台を作るとあるのですが

私の作り方だと最初、きっちり土台を作り

その後、針どおりを考えて

やわらかい素材を使いますので

初心者には難しいかな?

とも思います。

 

 

ビニール袋に材料を入れる方法だと

作りやすいのですが

さすがに直径2-3cmを作るのは

少し難しいかと思います。

 

初心者さんに作りやすい方法で小さい手まり

直径2cm前後となると

お勧め素材は毛糸ですね。

 

ウールである必要はないです。

ただ春夏物の糸はやめたほうが良いです。

指に毛糸を巻きつけ

一度抜いて十字になるように糸を巻きつけ

適当な大きさになったらスパン糸で

きっちり巻いていく。

 

 

最初の巻き方が甘いと形が崩れるので

スパン糸も緩んできますので

最初からスパン糸を使わず

仕付け糸や30番手縫い糸で土台を整えてから

ロックミシン糸を使ったほうが作りやすいのです。

 

 

でも、初めて作る人に

私は3cmはお勧めしません。

せめて5cmですね。

籾殻1/2カップ使用

化繊綿を使う場合はビニール袋に入れて

一番作りやすいサイズが直系5-6cmなのです。

 

そして、特別複雑な模様を除き

絹手縫い糸を使えば

かなり多くの模様が楽しめるサイズです。

 

 

 

手まりの模様

 

 

検索ワードを見て笑ってしまう物が

時々あるのですが

手まり 模様 レシピ

手まり がら 作り方

 

おそらくこの二つとも

模様の作り方を知りたかったのだと推測しますが

レシピって・・・

料理のレシピじゃないのですから・・・

 

模様の作り方と一言に言っても

手まりの模様は星の数ほどあるのです。

今回、手まり講座をWeb上で開講するにあたり

改めて入門者、初心者向けの模様を選び出しました。

 

1年間の講座ですので週1模様という計算で

基礎的技法をすべて網羅しつつ

少しずつ難しい、時間がかかる模様を・・・

と選んだのですが

それでも模様は選びきれません。

 

 

一応、手まりのサイズも応用がきくように

3.8cmから10cmまでで作っていますが

全て5-6cmにする事も可能です。

3.8cmはちょっと厳しい模様もありますが・・・

 

多くの販売者さんの作品を見ていると

非常に難易度の高い作品を扱う方と

そこそこの難易度の作品を扱う方といるのですが

そこそこの難易度の場合

菊の変化形が非常に多いのです。

 

 

確かに販売していて

人気は高いですけどね。

他の模様もそれなりに好きな方は好きなのです。

 

 

講座となるとやはり多くの技法、模様の種類

これを扱う必要がありますから。

だけど体験教室だったら

菊とその変化形だけで構成でも良いのです。

 

 

この兼ね合いが難しいところですね。

 

とりあえず、私の講座は1年間の予定

確定しました。

 

今まで作った作品を出品しながら

1年分、準備しているところです。

気になる方はこの下のバナー

お問い合わせをクリックしてください。

 

facebookのコミュニティに飛びますので

そこで確認することができます。

 

それでは本日も作業、がんばります。

 

 

 


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