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手まりの土台作り

手まりの土台

 

 

ある方から、手まりの土台作りに失敗して

それ以来、ながめるばかり・・・

と言われました。

 

よくよくお聞きしたら綿を芯にして

ロックミシン糸で成型したと言います。

 

糸が滑って、あと少しの所でバラけると。

 

まず、最初の問題

某テキストにはこの方法が書かれています。

でも、私はお勧めしません。

 

そしてこの方、手まりのサイズをお聞きしたら

直径3cmにチャレンジしたとの事。

 

 

完全初心者さんに3cmはちょっと難しいかもしれないです。

私は完全初心者さんにお勧めするサイズは

直径5cmから6cmですね。

 

小さい手まりは本当に技術が必要なのです。

だから、5-6cmで感覚をつかんでから

それよりも小さいサイズ、大きいサイズにチャレンジしたほうが

楽に作れます。

 

 

土台の材料に綿を使用するのは

私もお勧めする方法です。

私の作り方はビニール袋に材料を詰めて

成型しますが、ビニール袋で滑らないのか?

 

この疑問が出てきそうです。

まず、最初に木綿糸または、しつけ糸で成型するのです。

糸が太いから成型も楽にできます。

 

母は毛糸を丸めて成型していました。

機会があったら実演動画を撮りたいと思いますが

これをするには、しかるべきお手伝いさんが必要かも・・・

まだ、決定ではないのですが

ワークショップ開こうかな・・・

とも考えています。

 

毛糸の場合、母はかなりきっちり、かっちり作っていましたので

後の加工をしないで

手まりを作って完成であれば毛糸は非常に理想的な素材です。

 

ストラップ等に加工するために

針金等を貫通させるという目的があった場合

毛糸はどうなのかな?

と思います。

 

 

 

あと少しで出来上がる所で糸がすべる

 

 

これは根本的問題です。

土台の材料よりも、糸の巻き方の問題になりますね。

不織布がありますが

あれのように、糸を満遍なく

方向を変えて、巻く必要があるのです。

 

 

だから完全初心者さんにお勧めするサイズは

直径5-6cmなのです。

この満遍なく、不織布の繊維のように

糸を巻くには小さいとすべりやすいから

お勧めしないのです。

 

大きな球体のほうが

より平面に近い状態ですので

糸が滑りにくいのです。

 

 

 

糸が滑らないように巻くためには

 

 

言葉で説明するのは少し難しいのですが

多くの方は左手に手まりを持ち、右手で糸を巻くと思います。

左手の手まりも回転させるのですよ。

 

そうしないと、糸が平行に並びやすいですから。

リズミカルに右手で3回くらい糸を巻き

左手で1/4くらい手まりを回転させ

また右手で糸を巻き・・・

これを繰り返します。

 

右手で糸を巻くとき

同じ場所に糸が重ならないように巻くのもコツですね。

 

 

 

昨日の講座進行状況

 

 

今まで365日届くメルマガ

という事で作ってきましたが

本部との調整もすみ、基本、1週間に1作品

という事になりましたので

配信日の調整作業をしていました。

 

その部分が少し、大変ですね。

年間計画書は完了しましたので

それを見ながら配信日の調整

計画的に行えば十分な日程です。

 

昨日はそのような雑務をしていましたので

針仕事はできませんでした。

 

 

今日は8等分の柱模様

こちらの写真調整とテキスト作りですので

針仕事はおあずけになりそうです。

 

時間があったら次の製作に入りたいですけど

できるかどうかは、かなり微妙です。

 

では本日も作業、がんばります!

 

 

 


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