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手まり講座、進捗状況、三菱模様もうすぐ完成

   2018年03月20日 日記

連休中は主人が家にいましたので

何だかんだと主婦としては忙しいです。

 

そして昨日はアマゾンから糸セットの在庫が少ないと

連絡が来ていましたのでセット組みを行っていました。

 

 

でも、少しだけ手まりも進めることが出来ました。

四角の中心をどうするか?

通常通りの松葉であれば、既に菱重ね等で説明済みですから

それと同じように行えば簡単に出来ます。

 

ですので、糸を放射線状にかがるだけで作れる

花を入れることにしました。

 

菊などを入れる方法もありますけど

それはちょっと難易度が上がりすぎますので

簡単にステッチするだけで花に見える方法を

ここでは解説することに。

 

もちろん松葉で仕上げても良いのです。

もうひと手間かけるエネルギーが残っていたら

花にすれば良いのですから。

 

と言うわけで、あと1つ花を入れたら完成です。

 

 

今回、講座では普通サイズの6cmから12cmの手まりで

作品解説を行っています。

今の段階では8cmが最大でまだ10cm、12cmは解説していません。

 

巷では、ストラップサイズが作り手側として人気のようですが

普通サイズがきちんと作れればミニサイズは簡単に出来るのですよ。

小さく作ると言うことは、技術が正確に出来ないと

アラが目立つのです。

 

 

逆に言えば、正確な技術が出来てこそ

ミニサイズが綺麗に作れるのです。

また、ミニサイズで作れる模様というのも

限定されてしまいます。

 

私は模様の保存と伝承という所にフォーカスしていますので

一般的なサイズで作るようにしています。

伝承模様だけでいえば12cmまで作れれば十分かと。

ただ講座の最後の課題に15cmを入れるかどうするか

ちょっと迷っている作品はあります。

時間があったら作ろう・・・という感じですね。

 

 

確かに、一部の超絶技巧的作品は

15cmから17cmくらいになると思いますが

それ以上の25cmなんてのは・・・

正直、私も過去作りましたし

販売サイトには置いてありますけど

手まりを丸めるだけで一苦労で全身筋肉痛になります。

 

そして、展示会などではそういう作品があると

見栄えがしますけど

あまり需要は無いです。

店舗などでディスプレイ用には良いかも・・・

そういう作品になります。

 

本来の手まりと言うことを考えると

完全に飾り物で楽しむものでは無いという気もします。

私が作った25cmクラスのものは

10cm、12cmで十分に作ることが可能ですから。

 

ですが12cmで作る作品を

ストラップサイズの3.8cmで作る

これはかなり厳しいです。

そして土台毬を丸めるのに
6cm、8cmは比較的作りやすいです。
でも10cmになった途端に成型が難しくなります。
12cmはもっと大変になります。

 

 

逆に言えば土台を丸めるだけであれば

12cmぐらいまで作ることが出来れば

小さい手まりは簡単に作ることが出来るのです。

つまり、普通サイズが作れれば応用がきくのです。

 

ですので、私は講座の中では

普通サイズを中心に解説しています。

普通サイズをレッスンして、小さく作り直す。

これは案外簡単に出来るのです。

ただし、使用糸を選びますし

小さい手まりを作るのであれば

絹手縫い糸は最高ですから。

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

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