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手まり講座、進捗状況、竹と鶴、作り始めました。

   2018年02月20日 日記

昨日は5色の菊、メルマガまで無事完了し

次の作品、竹と鶴を作り始めました。

 

一番気がかりだったのが

竹の葉の部分

つむ型なのです。

この、つむ型模様、小さく作るのが物凄く大変

と言うか、ほぼ困難。

 

最も、それっぽく見せる

テクニックはいろいろあるのですが 

この場合、それが使えるのか?

 

とりあえず、今回は某キットにある作り方で試してみました。

確かに待ち針を所定の段階になるまで抜かなければ

模様は作ることが可能です。

糸の重なり順序は変わってきますが

模様を作る事は可能です。

 

ではミニサイズでは???

今回私はまだミニサイズを試していません。

ミニサイズの手まり専門に作る方の本は持っていますが

その方はどうやって作っているのか?

一応、その方の手法がきちんと解説されているのか?

 

手まりの本はかなりの数集めていますが

私の場合、説明を読むことは非常に少なく

写真から作ることが多いので

購入しただけで書棚に入れて終わり・・・

などと言う本も多いのです。

 

 

私は所定の段階まで待ち針を残しておけば

製作可能ですけど

これは直径8cmだから作れるのであって

ミニサイズのとき、どうなるのだろうか???

やっぱり試すしかないのか?

 

 

某キットの方法は片面ずつ作りますから

模様が崩れる危険性は限りなく低いのですけど

最後の所は方向転換する必要があるため

通常のつむ型にしなければ模様は作れませんし

待ち針を抜いたら模様は崩れます。

 

そう考えると、もう1つの待ち針を使わずに

笹の葉を作る方法を採用するしか無いのか?

と作りながら疑問が次々と出てきました。

 

 

直径8cmだったら通常のつむ型の方法で

十分です。

ただ待ち針を残す方法を選択すると

私は菊ぐらいしか経験ないですけど

糸をひっかけ上手にできないと聞くのです。

 

考えるより実際に作ってみるのがベストなんですけど・・・

となるとやはりミニサイズも作ってみるしか無さそう?

他の方が書いたテキスト見ても

求める情報が正しいかは実際に手を動かさないと

わからない部分と言うのは手まりの場合、特にありますね。

 

 

作り方の理論を組み立てて

実際に作ってみて

ここ、やっぱり良くない

こうしたほうが良い

そう思うことは多々あり

テキスト書く段階で修正している物も多かったりします。

 

頻繁に作っている模様なら良いのですが

あまり作らない模様で

しかも通常作らないサイズとなると

一部の模様は作ってみないとわからないと言うことは

往々にしてあります。

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 

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