菱重ねの手まり、出品しました

講座用に作った手まり、順次出品しています。

 

送信者 手まり講座1月目
送信者 手まり講座1月目

 

この手まりは織物用の絹紡糸を使用しているので

独特の手触りがあります。

私はやわらかい独特の手触りの糸なので好きなのですが

難点は織物用ですので色数が少ないことです。

 

私は椿をイメージしてこの作品を作っていますが

その為、どうしてもこの赤が使いたかったのです。

でも、講座の中で私が出した課題は

土台を黒にすること。

 

色数が少ない物でも

手持ちの色を駆使して赤が沈まないようにする工夫は

十分に可能だという事例として

講座では解説しています。

 

 

昨日の講座の進捗状況は

8等分の組み合わせ模様を使用しての

麻の葉模様ですが

スライドショーの原稿まで完成しました。

 

暑いといろいろ進みにくいですね。

本当にクーラーがほしいと思うのは

1年に1週間程度なので、我が家には扇風機も

エアコンも用意してありません。

 

標高480mの高地ですから。

手まりを作るには夏はちょっと不向きな季節です。

 

 

昨日はちょっと集中力に欠けてまして

せっせと原稿を作りもうすぐ完成・・・

という所で気づいたら写真加工を忘れていた・・・

 

どうしても暗く写ってしまうので

若干、明るめに補正かけて

サインも入れています。

それを忘れて原稿を作っていました。

 

後でPDFにしないのであれば

スライドショーだけで良いのであれば

気にせずにそのまま進むのですが

後で出来上がった原稿を

講座受講者さんに配りますので

急いで写真補正を行い、画像の入れ替えをしました。

 

講座関連の作業はここで終了。

今日はスライドショー、PDF、

メルマガまでできるのだろうか?

 

 

出品作業と平行に行っていますから

若干スピードが落ちるのは仕方ないです。

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

「8の分割と麻の葉」の手まり完成

実はこの手まり、あるアニメのラストの

ワンシーンに出てきたのです。

それで、以前作ったとき

その手まりを再現したのですが・・・

 

 

基本、私は作るときの記録は

手順は残すのですが、模様の幅とか色など

記録を残さないことが多いのです。

 

 

アニメに出てきた作品の復元の場合

色が変わると印象が変わるので

この場合は例外的に色番号を

最近は残していました。

 

それでも今回は、イメージとは違うものになってしまいました。

こういう失敗をしない為にも

段数を変えるとイメージが変わってしまうものは

記録を残さないと・・・

と今回痛感しました。

 

 

いつもは色番号の記録も残してないし

段数の記録もまず残していません。

エクセルにはお嫁入りした記録だけ。

 

これは補充を作る時の都合だったりします。

後は出品時の確認だったり・・・

 

 

作品の出品も少しずつ再開しています。

アマゾンの規約が、商品のバックは

完全なる白でなければいけない

これが出品規約なのです。

 

つまり、手まりの場合

手まりだけなら楽なのですが

ストラップなど不定形なものだと・・・

正直手間ですね。

 

今回の講座用作品でストラップは今のところ3点

ですのでWeb講座の作業を進めながら

定期的に間に挟んでいくとしましょう。

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

百合の手まり、ブログ完了、飴玉クリームソーダ出品

百合の手まり、無事ブログも完了し

所定のサイトへ格納しました。

 

講座用に作成した手まり

少しずつ出品作業をしようと作業を始めましたが

クリーマさんだけなぜか出品作業できません。

現在事務局に問い合わせ中です。

 

 

海外販売なども展開しているので

それなりに評価しているのですが・・・

出品に必要な項目をいれ

その後のプレビュー画面が表示されるものの

ページの読み込みが完了しない

という理由において作業ができません。

 

理由はJAVAが原因でした。

Google Chrome はJAVAをサポートしておらず

その為に出品作業が出来なかったのです。

もしや・・・

と思い、火狐を使ってみたら・・・

無事出品完了!

 

これで作業が出来ます。

 

だいぶ作品を溜め込んでしまったので

出品作業も忙しいのですが

これは全ての作業を並行的に進めるしかないかと・・・

 

 

昨日は作業が途中で止まってしまったので

悩む時間ももったいないと

次の作品に取り掛かりました。

 

8等分の組み合わせ地割に慣れてもらいながら

まだ紹介していない上下2つ模様を進めています。

講座のほうは『8分割と麻の葉』を作り始めました。

 

出品作業は複数個所に出していますので

通常のクロームが使えないとなると少し厄介です。

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

百合の手まり、ブログ途中・・・

昨日はスライドショーが出来上がり

PDFも出来上がりました。

 

ブログは・・・

とりあえず、百合の手まりに関しては

ワード原稿まではできましたが

ちょっとコラム的な物を書こうと書きかけ・・・

寝落ちました。

 

気づいたら途中まで書いてあり・・・

文章の途中で終わってました。

今日、その記事を書き上げ

所定の場所に記事を格納したら次の作業に移れます。

 

4ヶ月ほど出品作業をお休みしていましたが

ぼちぼちと再開しようと思います。

昨日、講座用の作った作品

1ヶ月目の物を写真を撮ってきました。

 

 

 

************

 

「藍染手まり作り方」

 

************

 

 

 

このブログを検索からきてくださった方の

統計が出ているのですが

ちょっと気になったキーワードが

 

「藍染手まり作り方」

 

気になったのでどのような物が並んでいるのか

私も検索してみました。

 

作り方

 

と書いてある以上

手まりの作り方を知りたい方なのだと思うのですが

藍染の手まり・・・

 

 

楽天やヤフーショッピング等で

取り扱っているお店はあります。

 

 

そして画像検索では

なぜか私の作品も・・・

 

 

検索してくださった方が

どの程度の知識を持っているかは不明ですが

まず、藍染とは

藍の草があり、その草を使って染めたもの

となります。

 

藍の草で染めるには

生葉染と、発酵させた藍玉を使用する方法がありますが

藍染は草木染のひとつなのです。

 

そして、私の所には草木染の糸は

現在、持っていません。

 

つまり・・・

藍色系統の手まりを作ることはありますが

その手まりに使用する糸は

市販の科学染料で染めた物になりますので

藍染にはならないのです。

 

 

藍染と呼べるのは藍の草から染められた物だけになります。

私が自分の手持ちの糸

科学染料で染めた市販の刺繍糸でそれらしく作っても

それは青系統の作品であり、藍染とは呼べないのです。

なぜなら、藍の草で染めた物ではないですので。

 

 

 

************

 

「**風」

 

************

 

 

 

たまに、このような表記を見かけますが

これは凄く誤解を招く表記なので

私は使わないようにしています。

 

**風と書いた場合

例えば、和風・・・

藍染に似せて作った場合、藍染風

 

 

これは似せて作った物ということになります。

つまりイミテーションですよ

と言うわけで・・・

でも、この事をご存じない方は

藍染風と書いてあったから、これは藍染の物だと

思い込んでしまう危険があるのです。

 

私が住んでいる地域、と言いましても

同じ市内と言うだけで車で片道30分以上あるのですが

藍染をされている方がいます。

面識はありませんが、のれんがかかっていますので

そういう方がいるのだな・・・

と漠然と思いながらたまに通り過ぎるのですけど。

 

 

そういう染物を扱っている方に糸を染めて頂き

その糸で作品を作れば

藍染の手まりを作ることは可能になります。

 

 

でもね・・・

コスト的に割に合わないのですよ。

 

 

染め方が、それなりの作品である場合

糸を染めて頂くのにしかるべき金額になりますし

着物を作るのであれば、しかるべき糸の量が必要ですから

良いのでしょうけれども

手まりを作るのにはそれほど糸を使いませんので。

 

 

 

むしろ、少しずつ多くの糸が欲しいのでして

織物をする方から残り糸や切り捨ててしまう糸を

分けて頂ければ話は別なのですが

そういうツテが無いと

草木染や藍染の糸を自分で用意するとなると

非常にお値段の高いものになり

では、作品がそれなりに売れるか?

となりますと・・・

 

 

ですので、私の手まりは市販の刺繍糸を使用していますから

藍染めにはなりません。

 

 

私は手まりの技術は教えることが出来ますが

その他の染物等の知識は

和裁を勉強しながら一般常識的に覚えたものですので

理論で知っていても、体験学習程度しか知りませんから

実践で使うには知識不足なのです。

 

 

 

************

 

完全分業

 

************

 

 

 

まだ科学染料がなかった時代

日本の織物産業は、完全分業の時代だったのです。

他の産業も同じだと思うのですが

着物を作る場合

 

糸の元を栽培する人

木綿の場合は綿花を栽培します。

麻の場合は麻を栽培します。

絹の場合は桑を育て、蚕を飼育します。

 

これらを糸にする人の所へ出荷するのです。

綿花を摘み、糸に加工してもらう。

麻を刈り取り糸に加工してもらう。

蚕の繭を出荷し、糸に加工してもらう。

 

糸に加工した後、染める、または織物となります。

この順序は作るものにより変わりますが

どちらかが先になり、どちらかが後になるのです。

 

織物が出来上がり、着物に仕立てます。

つまり、単純に数えても

糸の元を作り、糸に加工し、染めて、織って

仕立てて、全て分業だったのです。

 

 

染めの工程を行う人は

染物の材料として各種色の元を作る人から購入していました。

現在では染を行う人が栽培している場合もありますが

かつては、分業だったのです。

 

 

つまり、一つの産業が滅びたら

連鎖的に全部が滅びます。

そしてそのようになってしまったのが

現在とも言えます。

 

 

分業化していたからこそ

コストを抑えることが出来たのかも知れません。

ですので、現在、

自分で糸から染めて作ろうなどと考えると

物凄く膨大な時間がかかり

コスト的に合わないのです。

 

 

手まりなどは捨てられてしまう糸を

有効活用で十分出来るのですから。

 

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

ユリの手まりを作り始めました。

ユリの手まりを作り始めました。

 

本当はオレンジ色の鬼百合をイメージしていたのですが

車で通りすがるだけで写真を撮ることができず

お隣さんの土手に見事な山百合があり

写真を撮ってきました。

香りもすばらしかったです。

 

私がこの地に来たときは

山中、香りに包まれたのですが

気づいたら、ほとんどイノシシに食べられ・・・

イノシシが掘れない場所だけ残っているという状態です。

 

 

手まりのテクニック的には何回か作ったことがある作品ですが

そちらは8分割になります。

でもユリは6分割。

 

 

そして私が通常、この技法で作る作品は

直径10cmが標準なのですが

ユリという事を考えると8cmが可愛いかな?

そう思って作り始めました。

 

 

初めて作る作品だと大雑把なイメージはつかめて作っていますが

完全な状態での出来上がりイメージは

出来上がってみないとわからないので

分割とかが少し難しいのです。

 

今回作る作品は地割線を待ち針でさらに分割して

模様の配分をするのですが

多くのテキストは、どこの下を何センチ

このように書いてあるのです。

 

この書き方だと、サイズを変えて作りたいとき

バランスが難しいのですよ。

私のテキストは全部、地割に使う紙テープを使用しますので

大きさ変更が簡単に出来ます。

 

 

大きく作ると模様のバランスが悪い作品でも

小さく作りたいという需要はありますからね。

ただし、作りたくても

作れないという作品がある場合もあります。

 

細かい部分も少し変えてあります。

某社で出しているキットは6cmでさらに小さいのです。

作品によっては小さく作るより

所定のサイズで作ったほうが簡単という作品もあるのです。

 

 

実はある作品、私は10cmで作るけど

6cmの物を見たことがあるのです。

やはりそういうのを見るとチャレンジしたくなるのですが

なかなか機会が無いですからね。

そういうのを見るとチャレンジしたくなります。

 

では本日も作業、がんばります!

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村