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手まり講座、進捗状況、2ヶ月目2個目菊の手まり完成

    日記

昨日、何とか菊の手まり完成しました。

 

一言で菊と言っても

本当にヴァリエーションが豊富で

入門者用の上下2つの花を作るものでも何種類あるか・・・

 

単純に言っても4種類以上あります。

それくらい豊富な模様。

それこそ菊尽くしでも1講座作れそうな感じもします。

 

でも、さすがにちょっと精神力いるんですよね。

同じ模様のヴァリエーションだけと言うのは。

ですので適当に他の模様をはさみながら解説していこうと考えています。

 

菊を好む人は多いですけど

全ての技法を網羅しようなんて言うのは

ちょっと無謀でしょうか?

 

しかし菊に始まり菊に終わる

そう言われるくらい、基礎的な模様でありながら

上級者向けの物もある模様は

ある意味、すごいかもしれません。

 

私も菊はいくつ作ったか覚えていませんが

こんな機会でもないと

全部を網羅してみようなんて考えませんから。

 

 

しかも今のところ考えているのは

上下2つの菊だけです。

一応、講座になっていますが

課題提出とかは、かなりゆるくする予定です。

 

1年間と期限が決まっていますし

母を思い出せば、一番簡単な菊でも1個作るのに

2-3ヶ月かかっていましたから

それを考えたら課題提出を義務にしたらハードル高すぎますから。

 

ちなみに過去、菊専門に作っていたお年よりは

同じ技法で色使いもほぼ似た感じでサイズだけが違っていました。

 

母も私も菊と言えば好きな技法が決まっていて

それをメインに作ることが多いですね。

ですので、普段、滅多に作らないけど

技法だけ知っている

そのような作品も参考作品として作り方解説を出す予定です。

 

いろいろな模様を作りながら

合間に菊の変化形を・・・という感じになりそうです。

 

ちなみに昨日完成した作品は

私としてはあまり作らないタイプの作品ですね。

でも、糸の種類、地割、技法

この制約を考えたら自然に決まりました。

 

大体、どの作品を作るか?

これもいろいろな制約を考えていくと自然に決まるのです。

 

もちろん、そういう制約を無くせば

菊は地割と糸と手まりのサイズを変えることで

どれでも作ることは可能になってきます。

 

ただ入門者さんには

全ての分割と、全ての技法を覚えていただきたいですから

自然と制約が出てしまうのです。

そういう事情ですね。

 

リアル教室だったら

生徒さんの技量をみながら臨機応変にできる部分もありますが

Web講座ですのでその辺りはできる範囲でと言うことになってきます。

 

作品が出来上がったので、テキスト製作になります。

今日はいろいろ予定が詰まっているので

どこまで進められるかわかりませんが

本日も作業がんばります!

 

K.RTR(クルテル)グループ【Teachers TV】

よろしくお願いいたします。

 


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