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手まり講座、2ヶ月目、2個目製作中、菊の手まり

    日記

手まりと言えば菊の模様を

イメージする人も多いと言われるくらい

ポピュラーな模様ですが

いよいよ菊模様の見本作品、作り始めました。

 

実は我が家、洗濯用石鹸も自作なんですね。

それで、そちらの在庫もすごく減っているので

午前中は、石鹸の作業をしていた為

手まりは午後から。

 

土台を作り、16等分の地割の解説も作らなければいけないので

写真を撮りながら作品制作。

模様を2段作れたからまぁいっか

という感じです。

写真を撮りながらの製作は、通常製作の2倍以上時間がかかります。

 

時間的にはもっと作業できたのですが

集中力切れて、睡魔様降臨。

ざっと机の上を片付けて、お昼寝クッション抱えてゴロン

としたら猫さまに髪の毛とおでこを舐められてしまいました。

 

必ず傍で待機していて

作業中は邪魔をしないとてもイイコです。

 

中国製の25番刺繍糸は少し太いので

直径8cmで16等分、菊をするにはちょっと厳しいのですが

そこは・・・

少し工夫をしましたのでお楽しみに。

 

1作目の菊の課題は

実はまだ解説動画を作った事がない物です。

出来上がり作品も講座開講まで封印しておきます。

 

講座開講用の募集ページには載るかな???

ここはまだ未定です。

 

今まで、母も私もあまり好かなかった模様だったので

知っていても作らなかったんですね。

母は1個作ったのかな?

でも、それはあまり綺麗に出来ていなかったので

これ、良くないよね・・・

って言って手がけなかったのです。

 

ところが、上手に作れる方法が見つかったし

応用編になるとその方法でないと製作できなかったり

という訳で、今回、解説として初めて採用しました。

 

今日、完成させたいのですが

スケジュール的にはどうなのかな?

通常運行だったら可能ですが

日曜日なので、いろいろと・・・

 

菊は本当に多くのヴァリエーションがあって

それだけで本1冊作れるくらいですから。

でもそんなに多くのヴァリエーションがあるのに

作っている方を見ると、

すべての方法をコレクションするように作る人は少ないですね。

 

多くの人が好みの方法を、それだけを作っている感じです。

講座と言うからには、やはり全てを紹介したい・・・

なんて欲張り心を出してしまう私です。

 

私がまだ小学生だった頃

近所に手まりを作るお年寄りがいると聞き

母と二人で見せていただきに行きました。

 

その方が作っていたのも菊の手まりでした。

色も微妙に違うけど、似たイメージで

大きさはいろいろだったけれども

地割が違うだけで、全て同じ物でした。

 

若い時、菊だけを習ったと言っていたのが

印象的でした。

そういう方が多かったのですよ。

 

だから全国的に見ても

菊は非常に親しまれ、手まりと言えば菊

というくらいに有名なのですが

そのヴァリエーションの豊富さを知っている方は少ないのです。

 

模様に対しての地域性もありますね。

講座の中ではその辺りも少しずつ解説しながら

作ろうかと思っています。

 

一応、年間計画は立てましたが

いくつか予定外の作品も盛り込んでいますので

最終的にいくつ解説するか、私自身、未定になっています。

 

とりあえず、全部試そうなんて考えているわけですから。

 

では、本日も作業、がんばります。

 

K.RTR(クルテル)グループ【Teachers TV】

よろしくお願いいたします。

 


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