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昨日のてまり講座作成、3個目の作品、あと少し・・・

    日記

母が考案した作り方の手まり。

作品鑑賞の手引きとして

見本作品を作り始めたのですが・・・

 

あと少し・・・

という所で目が限界となり断念。

 

時間的には可能だったのですが・・・

今日、たぶん、YouTubeまでは確実に進めたいですね。

 

いつも作る方法と少し違うので

何回か途中で間違えて、ほどいてやり直し。

ロスタイムもありましたし・・・

 

確かに、製作している最中に糸が滑って

きれいに作れない

という事はなくて、初心者さんでもきれいに作れるということは

今回、久しぶりに作ってみてわかりました。

 

単純に糸の質のせいだったら笑いますけど

理論的にも作りやすいというのはわかりますね。

前回は絹紡糸が目に留まり、急遽その糸を使ってしまいましたが

今回は色の在庫がないのがわかっていたので

中国製25番刺繍糸を使いました。

 

個人的に普段作らない手順だから

注意して行わないと勝手に手がいつものやり方で動いていて

という部分で失敗に気づき・・・

という状態です。

 

一部の模様は、すでに何個作ったかわからない状態なので

もう手が何も考えなくて半分無意識状態で手が動くようになっているのです。

 

作った経験が少ない模様は

さすがにカンペなりを見ないと難しい物もあるのですけど。

これは難易度には関係ないですね。

 

単純に、手まりを作り初めて

その模様を何個作ったことがあるか?

という問題になってきます。

 

まだ2-3個しか経験がない模様は

カンペちら見しながらでないと作れませんし

最低10個は作っている

もう何個作ったか覚えてない・・・

という作品ですと、テキストなど不要になるのです。

 

在庫補充作品の場合は

似た傾向で作りますので、写真を見ながら

この辺りの色・・・とイメージが決まったら

糸をそろえて、糸だけそろえば後は手が勝手に動くのですね。

 

それで入門向けの作品は

もういくつ作ったか覚えていませんから

糸だけそろったら後は手が勝手に動くわけですよ。

 

ところが、今回の作品は

模様としては理論的に理解していて

でもその手順で作るのは3個目。

ですので、注意しないといつもの方法で手が動いていて

やりなおし・・・になっています。

これはこれでちょっと面倒です。

 

それでもあと1時間ほどあれば完成。

 

作品が出来上がったらまたPC作業になります。

 

では本日も作業がんばります!

 

K.RTR(クルテル)グループ【Teachers TV】をよろしくお願いいたします。

 


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