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てまり『10等分の分割模様』の作り方

s-3-23 005

 

この手まりも基礎が出来ていれば

写真から復元が容易な模様になります。

 

十等分の分割をして、その分割線を太くするように

糸を巻き、麻の葉の要領で

巻いた糸を止めるだけですから。

 

この手まりは実は手まりとは別の

某書籍に載っていまして、お正月の雰囲気つくりに

この赤い手まりと、オレンジ色の菊の手まりがありました。

もう一目ぼれ状態ですね。

 

欲しい!

になり、急いで作った手まりです。

本に載っていた手まりは、麻の葉模様の部分は

金の糸が使われていました。

 

私は金糸は手触りが良くないので

最近では使っていませんが、これは好みになりますね。

 

母や祖母は、金、銀の糸が入ると

作品が映えると言って、アクセント的に使っていました。

母や祖母の作品はリリアンで作ったものが圧倒的に多いので

やはり金銀の糸が入ると豪華に見えるのです。

 

私はリリアンは安価な糸ですので

好みではないのです。

やはり天然素材の木綿や絹のほうが好きですね。

そうなるとやはり、金銀の糸はあまり相性が良くなく

手触りも良くないので、避けるようになりました。

 

一言で金銀の糸と言っても

お値段も品質もピンからキリまでありますので

それなりに高級な金銀の糸を使えば

絹糸とも相性良く使えるとは思いますが

手触りは違いますから、使わない方向になってきています。

 

使わないと決めたとき

最初はどれだけ金銀の糸に頼っていたか・・・

困ったら金銀を使えば間違いなかったのですが

少しの間、かなり色使いに悩みました。

 

そんな時に、讃岐まりを見ることになりまして・・・

(実物はまだ見たことが無いです)

草木染めの糸を使い、なんとも味わいのある作品でした。

ある意味、一目ぼれですね。

 

金銀の糸を使わなくても

こんなに表情豊かに作れるのだと

再確認したのです。

 

さすがに草木染はいろいろ大変ですので

(一応、いつか手がけたくて本だけはたくさん持っています

でも、限りある人生の時間、染まで行うのはあきらめました)

市販の刺繍糸や絹糸を使用しています。

 

Temari Lecture 46. 10 Equal division pattern.
TL46. 10 Equal division pattern.

 


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