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ミニてまりストラップ「菊」白地、ピンク花 展示しました

    てまり:出品, 日記
送信者 2016年ストラップ
送信者 2016年ストラップ

 

母の代から人気の白地にピンクの菊です。

作るたびに微妙にピンクの色使いは変わっています。

理由はその都度糸箱から色を選んでいるので。

 

母のころは小さな手まりは作っていましたが

菊はどうだったのでしょう?

記憶がありません。

母が好きだったのは

上下同時の三つ羽亀甲でしたね。

 

祖母は麻の葉でした。

 

でも、ストラップの人気の柄は

菊と晴明桔梗。

晴明桔梗はこちらではまだ作り方解説していませんね。

YouTubeには動画がありますが・・・

順次紹介したいと思います。

 

そもそも、母の家系には長い間

車を運転する人がいなかったので

キーホルダー自体、使用していなかったのです。

キーホルダーはお気に入りの鈴をつけて終わり

そんな感じでしたので手まりをキーホルダーにする

考え付きませんでしたね。

 

でも携帯ストラップにしたらどうなのだろう?

ぬいぐるみとかも売っているし・・・

と思ったら結構、反響がよくて

作るようになりました。

 

今では作りたい方も

小さい手まりのほうが人気ですね。

通常サイズはやはり時間も材料もたくさん必要ですから。

 

今回は25番刺繍糸で作っていますが

絹糸もなかなか良いですね。

糸の細い順に言えば

9号手縫い糸、絹小町、絹穴糸の順になります。

絹の5番糸もありますが色数が少ないのが難点ですし

ちょっと手に入れるルートが限られます。

大きな巻きで使いではありそうですが

お値段もそれなりに・・・

 

材料が手に入れやすいこれも

作りやすい重要な要素だと思います。

絹手縫い糸であればかなり細かい作業も可能になります。

最近では老眼が入ってきているので

別の意味で厳しくなっていますが・・・

 

TL12. Chrysanthemum stitched simultaneous 2.
How to make a Temari strap. てまりストラップの作り方

 


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