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てまり『松竹梅・竹』の作り方

送信者 松竹梅
送信者 松竹梅
送信者 松竹梅

 

こういう鮮やかな黄色土台の手まり

改めて作品アルバムを見ると珍しいですね。

 

もっとも、祖母や母の時は

手まりの土台糸は、色物の場合

洋裁のしつけ糸、『いろも』を使用していましたので

生成り、ピンク、青、黄色、緑

そのくらいしか無かったので非常に限られました。

 

でも、今、改めて

なぜ、この竹の手まりは黄色なのだろう・・・

と考えてしまっています。

もっとも、金の代用として黄色が使用された

とも考えられるのですね。

 

鶴岡御殿まりの中には

かなり大玉で(直径20cmくらい)

金土台の作品がたまに

ヤフオクなどで中古品として出品されます。

 

 

それを思うと竹が黄色いのは

金土台の代用だったのか?

とも考えてしまいます。

 

では、3点セットで考えたとき

別の色・・・と言うと・・・

長い間、こういう物として身についているので

すぐには答えられませんね。

 

 

松竹梅として一つの型になっている

そういう伝統物を別の・・・これはかなり悩みます。

 

であるなら

竹単品で見たとき何色が良いのだろう・・・

大正ロマン風に茶色かお抹茶色の薄緑?

それとも、空をイメージした青やグレー

などと考えるのですが

3点セットで考えるとやはりどうしよう・・・

と思ってしまいます。

 

そのうち答えは見つかるでしょう。

鮮やかな黄色にするよりカラシ色にしたら・・・

などと考えてみたり・・・

まずゆっくり考えようかな?

そんな感じですね。

 

Temari Lecture 30. How to make a Temari “bamboo.”
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