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てまり、10等分の組み合わせ地割の作り方

IMG01778

 

この10等分組み合わせ地割は

ある時期までは非常に難解とされてきました。

テキストによっては

入門編の次のランクにならないと教えない

そのような物もあります。

 

ですが、入門編をすべて終了したら

日本てまりの会の、

初等科と高等科(名前は違うかもしれません)

の課題作品を全てクリア

という基準でテキストを構成していますので

初頭編の最後の課題として

『10等分の組み合わせ地割の作り方』を選んでいます。

 

つまり入門編に含まれている地割ではありますが

いわば卒業課題としてみて頂ければと思います。

 

ポイントとしては

単純10等分を行い

円周の1/6+1/100の位置に

円周の待ち針を1本おきにずらします。

赤道の糸は途中で抜きますので仮糸を使用してください。

私は『しろも』を使っています。

 

祖母の時代は、1/6とあと少し

このように母は習ったようです。

 

以前は私は紙テープをたたんで1/6を求めていましたが

最近では電卓で計算しています。

ものさしと、紙テープで行うより

早く、きれいに出来上がるので計算機必須になっています。

 

待ち針を打ち終わったあと

待ち針と待ち針との間隔が等間隔

つまり正三角形が出来上がることが理想の形となります。

 

糸のかけ方は

8等分の組み合わせ地割を思い出してください。

 

本来の北極、南極で8等分した後

赤道の4本の待ち針をそれぞれ北極と南極にみたて

糸をかけました。

 

同じように本来の北極、南極で糸をかけたら

次は今ある待ち針全てを同じように北極、南極にみたて

糸をかけていきます。

 

Temari Lecture 27. Combination division of 10.

 


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