てまり『ポインセチア』の作り方

送信者 poinsettia
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今の季節にポインセチア・・・

とも思ったのですが

ブログだとどうしても紹介忘れが出そうなので

お許しください。

 

リアルだと技法解説は終了してますので

参考作品という事で説明だけ配って終わりそうな感じもします。

 

写真の上2個は絹手縫い糸を6本あわせで

かがっています。

帯は千鳥ではなく、松葉で抑えています。

松葉の一番短いものが

しっかり帯を抑えるようにかがるのがポイントですね。

 

一番下の画像は25番刺繍糸でかがっています。

こちらも6本どりです。

25番刺繍糸は色数が豊富にありますので

このように花(葉?)をグラデーションにするもの良いでしょう。

 

製作のポイントは

下掛け千鳥のポイント、中心部は

糸をなるべくめくるようにできる限り奥ですくい

花の先端は鋭角になるようになるべく赤道よりまでひっぱる

これがポイントです。

 

そしてこの作品独自のポイントとしては

花びらが隙間が開かないように

細い糸を複数合わせたほうが綺麗に作れます。

5番糸を使う場合は2本どりのほうが上手に作れると思います。

 

過去、いろいろな効果を狙って

ポインセチアの葉の先端に

星型スパンコールをぶら下げたり・・・

いろいろ試したことがありましたが

やはり、最近は糸の質感を

手に持ったときの素材の優しい感じを生かしたくて

異素材を組み合わせることは少なくなりました。

 

これも好みですので

そういうものが良いという方は試してみるのも良いと思います。

 

 


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