てまり『三つ羽亀甲』の作り方

送信者 Mithuhane-kithkou
送信者 Mithuhane-kithkou

 

初心者には難解と言われる

三つ羽亀甲模様です。

 

前回の水仙を参考にしながら模様を作ってください。

最初の1段目ができれば後は楽なのです。

 

慣れないうちは中心に六角形をかがると

糸の運びがわかりやすくなります。

 

中心の六角形をかがらなくても

糸の運びができるようになれば

とりあえず手順は合格ですね。

 

次のステップとしては

出来上がりがきれいな六角形になる事です。

六角形がいびつだと

技術が足りないということになります。

正確な地割とかがりが試される作品です。

 

 

模様としては六角形は亀甲模様といい

長寿のシンボルとして吉祥模様(きっしょう もよう)

おめでたい模様とされています。

長寿を願って作られた模様と推測します。

 

この三つ羽亀甲の模様も

いくつかのバリエーションがありますし

他の模様と組み合わせて使用したり

模様と模様の境目に入れたりと

いろいろな場面で使われる模様です。

 

糸の運びに悩まないでできるくらいに

練習したい模様です。

 

 


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