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2016年2月
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てまり、6等分の地割 作り方

今回は6等分の地割の作り方を解説します。

 

前回の12等分から1本おきに待ち針を抜けば

6等分になるのですが

その方法ですと模様などに関係の無い地割糸が

手まりに残ってしまいます。

 

手まりを作るうえで、きれいに仕上げるコツは

不要な糸はかけない事になります。

そして必要な場所では確実に土台糸と地割糸をすくい

不必要な場所ではこれを行わないのが

きれいに仕上げるポイントになります。

 

まず4等分の地割を作らなければ赤道が決まりませんので

4等分の分割を行います。

6等分の地割ですので赤道を6分割するのです。

 

 

まず4等分の待ち針をうち

赤道の糸をかけます。

赤道に最初に打った待ち針と

その反対側の待ち針を残します。

 

この2本の待ち針は抜いてはいけません。

円周の1/2の紙テープを1/3にします。

これが円周の1/6のテープになります。

 

赤道の2本の待ち針から等間隔に1/6ずつ

それぞれ待ち針を打つことで

赤道を1/6にする事ができます。

 

かならず待ち針は順にまわして打つことはせずに

既に決めてある待ち針から両方へ距離をとり

最後に中央の間隔を確認するようにしてください。

 

今回は1/3ですので比較的簡単に

待ち針を打つことができると思いますが

1/5になるともう少し間隔をとるのが難しくなります。

 

ですのできちんとここで、1/6の分割を覚えていただきたいです。

 

次の作品は水仙を予定しています。

 

送信者 Narcissus
送信者 Narcissus

 

土台の色、花びらの色、帯の色

それぞれバランスよく色を選んでください。

 

花びらの糸は25番刺繍糸を使用する場合は

2カセ用意したほうが安心です。

 

Temari Lecture 13. Division 6.

 


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