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てまり、12等分の地割 の作り方

次回の課題として

『上下同時かがりの菊』を予定しています。

 

この作品は手まりのサイズに合わせて地割を決め

どのような地割でも作ることが出来ますが

この基礎編ではポピュラーな地割をすべて網羅する

この事を目標にしていますので

今回の課題では『12等分の地割』を覚えていただきます。

 

現在、行っているのが

単純等分(上下、北極と南極にそれぞれ模様があるもの)

これを行っていただいています。

つまり、今まで8等分、16等分

と地割を行ってきましたが

これは赤道の位置を8分割、16分割する事になります。

 

そして今回は12等分ですので赤道を12分割する事になります。

 

アクセス解析をみましたら

12等分の地割で検索されていた方がいたようで・・・

本当にお待たせいたしました。

 

私は紙テープを使用して手まりの地割を行いますが

お流儀によってはメジャーを使用してと言う方もあるようです。

メジャーの方法は習ったことがないですが

ちゃんと北極、南極、赤道と分けられるのだろうか?

とちょっと疑問に思ったりします。

 

赤道を12分割するわけですから

最初4分割し、さらにそれを3分割すれば

12分割完了なのです。

 

一部の地割に関しては電卓を最近では使用していますが

この12分割に関しては

上下2分割の模様なのでそれほど正確でなくても

模様の崩れは少ないです。

むしろ誤差は待ち針のうち加減で変えられます。

 

ですので4等分した紙テープを手の加減で3分割するのも良し

4等分の紙テープの長さを計り、1/3を計算し

その長さの紙テープを切り、待ち針を打つのでも良いのです。

 

ここは細かいことは言いません。

最近、私は12等分の地割は作らず

次の機会に説明する15等分の地割はよく使っています。

 

この時、自分はどの方法を使っているかと言いますと

紙テープをたたんで地割を行っています。

 

電卓を使用するのは10等分組み合わせ地割からですね。

10等分組み合わせ地割は計算式があるので

祖母や母は紙テープをたたみながら行ってきましたが

ためしに、電卓で数字を求め、その長さに紙テープを切ったら

早く、より正確に地割が出来るようになりました。

 

でも、12等分、15等分のような単純な物では

私は電卓を使わず、昔ながらにテープをたたんで地割を行っています。

 

Temari Lecture 11. Division 12.

 


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