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てまり、枡がさねの手法による椿の作り方

送信者 camellia
送信者 camellia

 

この手まりも基本の技法の一つです。

次に紹介予定の『ますかがり』が多くの場合

最初のレッスンに指定されている場合も多いですね。

 

 

ただ正直、私は第1作目にますかがりをお勧めしません。

私自身、きれいに作れなくて、模様がなかなか進まなくて

投げ出した作品だからかもしれません。

もっとも当時は小学4年生だったから

仕方なかったのかもしれませんが。

 

ですので通常のますかがりではなく

重ねることで糸と手間は実際には2倍になるのですが

満足度が高い

最初が上手にできなくても

そこそこ、きれいに仕上げることができる

枡重ねの手法で椿を作っていただくことにしています。

 

 

椿ですから中心の黄色と白と花びらのバランス

これを考えて糸を選んでください。

 

土台は基本的には色土台を選んでいただきます。

色は特に指定しません。

帯を巻くか巻かないか

これも自由です。

 

 

土台にする色に合わせて花びらの色も選んでください。

 

 

色使いのテクニックとしては

黒土台の時は、見た目の色よりも

明るめを選ぶのがコツと言いましたが

暗い色の土台を選び、真っ赤な椿を・・・

と思った場合、花びらの境目と花びらの周囲最後の1段

この色を少し明るめの色を選ぶことで

花を引き立たせることができます。

 

色使いのテクニックとして覚えておくとよい手法です。

 

Temari Lecture 7. How to make the camellia.
TL7. How to make the camellia.

 


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