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極小てまり「つむがた」白地、赤黄 がお嫁入りしました

送信者 Minimum-Temari
送信者 Minimum-Temari

 

この極小てまりシリーズは

ある時期、まとめて作ったのですが

作ろうと思ったきっかけは

手まり糸の雑誌CMを見たのがきっかけでした。

 

ミニサイズの手まりが引き出しの中にズラリ!

これだけまとめると壮観だなぁ・・・

と思って作り始めたのですが

途中でエネルギー切れを起こしてしまいました。

 

サイズが小さいと作れる模様が厳選されてしまうのです。

同じ模様をひたすら作るという(一応色違いですが)

こういう作業は実は苦手です。

 

私がある時期まで手まりを作らなかったのは

母がすごく時間をかけて手まりを作っていたからです。

他の仕事が忙しくて作れないのではなく

純粋にその作品を作るのにすごく時間がかかっていたのです。

そんな時間のかかる物、私には絶対無理!

そう思っていたのが、手まりを作らなかった理由です。

 

ちなみに『星かがりの梅』

 

送信者 星かがりの梅

 

こちらの作品ですが

母はリリアンを使用して作っていましたが

それでも完成まで半年ぐらいかけていましたね。

 

私の作るペースは・・・

ブログの更新頻度からご想像ください。

 

おまけに同じ作業をひたすら繰り返すのも

正直苦手なのです。

どんどん完成して

次から次へといろいろな作品が出来上がっていく

こういう物でないと私は性格的に続けられないのです。

楽しくないですから。

 

それで極小シリーズは予定数の10%も作らないうちに

終了になりました。

 

最近少しお嫁入りしていくつかの物は品切れですので

また作ろうかと思っています。

 

この作品、実は芯材が他のサイズのものと違います。

中身はティッシュを丸めて作っています。

ティッシュを丸め、表面に羊毛綿をかぶせ

糸で巻いて土台を作っています。

 

作った感想としては

 

ティッシュを芯にすると針が刺さらないので

作りにくい!

 

これが結論です。

 

一部のテキストでは

小さいサイズの手まりの地割は

小さくて非常に困難なので

目分量で行う

と書いてあるものもありますが

その方法でもできる作品もあります。

 

ですが通常サイズのものをそのまま小さくする

そのような作業はかなり困難になります。

私はサイズの大小を問わず、同じ作り方で模様を作ります。

きちんと紙テープで地割をして。

結果的に小さいものほど作るのは困難となります。

時間は短時間になりますが・・・

 

さすがに土台の材料に毛糸を巻くのは厳しいので

羊毛フェルト用の羊毛を使用しますが・・・

母は極小サイズの手まりを作るときは

毛糸を丸めて土台にしていました。

 

針どおりの良さと作りやすさを考えるのであれば

毛糸、綿、籾殻

これらを使用するのがベストと思います。

 


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