管理人プロフィール

管理人プロフィール

管理人プロフィールはこちら

スポンサードリンク

2016年1月
    2月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

手まりの大きさ、糸の使用量と難易度について

   2018年12月06日 手まりの作り方, 手まりの作り方、入門編, 手まりの雑学

手まりの難易度とお免状

 

手まりのお教室などに通うと

カリキュラムはいろいろのようですが

私のところでは、一応、入門作品として

所定のものがまとめてあります。

 

1作品につき、1技法を学び

少しずつ技法の数が増えていくように

カリキュラムを組んでいます。

そして入門作品が全て終わると

手まりを作るための技法は全て

学ぶことができるようになっています。

 

私は母から手まりを習い

母は祖母と通信教育(現在は無い)で手まりを習いました。

私は現在、手まり関係のお免状を発行している

日本てまりの会とは縁がきれていますので

私はお免状は持っていません。

 

ただ年会費を納め、所定の作品を提出することで

初級と高等科(名前は変わっているかもしれません)

のお免状を以前はいただくことが出来ました。

入門の作品を全て完成することで

お免状用の作品を全て作ることができるレベルになります。

ただし、てまりの会の基準に合うように

作品を作り直す必要のある物もあるかもしれません。

 

以前は作品を送ることで

お免状をいただくことが出来ましたが

今はどうなっているのか私は知りません。

あなたが、手まりの会のお免状を望むのであれば

直接、てまりの会へお問い合わせてください。

 

 

お免状など気にしない。

作りたい作品だけ作れれば良い

そう考えるのであれば自由に好きな作品だけ作ればよいのです。

後になって、作りたいけど**の経験が無いから

作るのが難しい

そういう作品も出てくる可能性はあります。

 

このような場合は

YouTubeページへ行きますと

(動画の右下、YouTubeの文字をクリックしてください)

動画の下に説明として

必要技法のリンクがありますので

そちらをクリックして見てください。

注意!

2016年以降の動画には、必要技法のリンクは入れていません。

 

 

糸の使用量について

 

入門の作品については、25番刺繍糸で

同じくらいの大きさのであれば

特別指示がなければ1カセあれば足ります。

また5番刺繍糸、その他、てまり糸でも同じです。

 

入門の作品が終わり

もっと根気と忍耐が必要な作品になりますと

糸の使用量も増えてきます。

私自身、あまり使用量に関して気にしていないので

使用量に明記が無い場合もあります。

そのため、1カセでは足りない場合もありますので

今までの経験を元に、少し多めに用意されることをお勧めします。

 

 

糸のロットについて

 

私はあまり気にしていませんが

糸は購入時期が違うと

微妙に色が変わってくる場合があります。

ロットとは染めた時の釜の違いになります。

 

同じ糸でも(色番号)

1回に染める糸の量は決まっていまして

仕入れ時期等で色合いが変わってきます。

 

また私の場合、25番の刺繍糸は

1箱、24本入りで仕入れていますが

糸の大量オーダーをいただく場合

1回に1単位(20本)であれば

同じロットでお送りするようにしています。

それ以上になりますと

私のほうでも仕入れ時期が違ってくる場合もありますので

色が変わってくる場合もあります。

 

 

手まりの場合は

多少色が変わってもあまり気にならない模様も多いので

私は気にせず、混ぜて使っています。

ただ作品によっては違和感を感じる物もあります。

そういう作品の場合は

多めに糸を用意されることをお勧めします。

 

 

手まりのサイズについて

 

私は手まりのサイズを規格化しています。

これは籾殻(もみがら)使用量でサイズが決まってきます。

メインのサイズは以下のとおりです。

 

 

籾殻(もみがら)量  サイズ     重さ

カップ1/4杯   直径3.8cm  10g

カップ1/2杯   直径5cm    20g

カップ1杯     直径6cm    40g

カップ2杯     直径8cm    80g

カップ3杯     直径10cm   110g

カップ5杯(鈴入り) 直径12cm  200g

カップ7杯(鈴入り) 直径15cm  400g

 

重さは本体のみの重さになります。

模様等により若干の変化があります。

 

 

時々、小さい手まりで

鈴入りを希望される方がいらっしゃいます。

鈴の音色を出すためには

それなりの構造にする必要があります。

その為、私のところでは12cm以上の物でないと

鈴入りは作らないことにしています。

 

ただ音が出れば良いというのでしたら

もう少し小さくても可能ですが

それはそれで素材を考える必要がありますので

通常は用意していません。

 

 

円周表記の手まりのサイズについて

 

他所での手まりのサイズについて。

直径ではなく、円周表記の場合もありますが

円周表記の場合は大雑把に言いまして

1/3して頂ければ概ねのサイズがわかると思います。

これは円周率の3.14に関係してくると思うのですが

詳しいことは私もよくわかりません。

 


にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません

ウェブ投げ銭 楽天銀行 or PayPalに口座をお持ちの方は「メルマネ」を利用すれば振込手数料なしで当ブログに「投げ銭」「少額寄付」が可能です。
下記のメールアドレスと金額を入力するだけで送金できます(口座番号・口座名などは不要) kotatuneko59@gmail.com