管理人プロフィール

管理人プロフィール

管理人プロフィールはこちら

スポンサードリンク

2016年1月
    2月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

手まりの土台の作り方

材料については材料のページをご覧ください。

特別、決まりはありませんので

自由に選んでください。

 

日本で購入した材料であれば

特別、下処理等は必要ないと思いますが

農家から分けていただいたり

農産物直販所などで購入した場合は下処理の必要があります。

 

材料によっては、ちゃんと下処理をしないと

虫の発生などの例もありますので

ご注意ください。

 

詳しくは下記ページをご覧ください。

手まりの材料、土台作り

ビニール袋に土台の材料を入れます。

毛糸(化繊で問題なし)を使用して

材料を球体にします。

表面をロックミシン糸で整えて出来上がりです。

 

詳しくは動画をご覧ください。

詳細説明バージョンと短縮バージョンがあります。

 

Temari Lecture 1. Making a foundation.
TL1. Making a foundation.

 

土台の作り方もお流儀によっていろいろあります。

私は昔ながらの方法で行っていますが

祖母の時と、母の時では少し違います。

 

また讃岐まりの方も籾殻(もみがら)を使用しますが

讃岐まりの手法ですと

和紙に籾殻を包みますので

小さな手まりは扱いやすいですが

大きくなると籾殻を増やすのか?

それとも糸を多く巻くのか?

いずれにしても難しくなります。

 

和紙で籾殻(もみがら)を包んだ場合

籾殻(もみがら)の上に所定の量の糸を巻かないと

作っている最中に紙の繊維が表に出てくる危険もあります。

 

私は、手まりのサイズを規格化していますので

作るサイズにより籾殻の使用量を計っていますが

祖母はそのような事はしていませんでした。

 

祖母の家は隣が仏具屋さんでしたので

かんなくずを貰ってきてそれを使用していました。

お風呂もマキのお風呂でしたので

手まりに使用できないものはそこで燃やしていました。

 

ですので祖母の手まりは

中身がかんなくずの物と、古着の物があり

古着の物は若干重たいのですぐにわかります。

 

祖母は材料をビニール袋に入れて

木綿糸で成型し、洋服の裏地をで

手まりを包み、木綿糸で裏地を抑えて模様を作っていました。

ですから祖母の手まりを見ますと

裏地が見えるものも多いです。

 

籾殻(もみがら)になったのは母の代からですね。

母の手まりは現在の私の作り方とほぼ同じですが

これは晩年になってからで

初期のころは古着を中身にしていました。

 

おそらくビニール袋が無い時代は

讃岐まりのように紙で材料を包むか

古布に材料を入れて成型していたと推測します。

 

毛糸を使用するようになったのは

我が家では母の代からになります。

 

私の代になってから

手まりのサイズを規格化しました。

それまでは、何となくこのくらい

そんな感じで作っていました。

 

私は籾殻(もみがら)を計量カップで測って

模様によりサイズを決めて作っています。

 

よく初心者の方が

上手に丸くできません。

分割が上手にできません。

などと言いますが

母はよく言っていましたね。

 

新しい紙テープを1つ渡し

そのテープが無くなるころには上手になりますよ。

このように言っていました。

 

つまり何事も経験なのです。

所定の数をこなさないと上達しません。

自分できれいに丸められるようになったな・・・

そう感じるようになったのも

紙テープが1つ終わるころだったように記憶しています。

 

【飾り付け】【野球・プロレス観戦】【出港見送り】発色きれいな紙テープ(非粘着)
価格: 37円 レビュー評価:4.5 レビュー数:18
サイズ:18mm×30m単 位:1個色:白、赤、青、黄、緑、水、オレンジ、ピンク、黄緑、紫
Supported by 楽天ウェブサービス


 


にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません

ウェブ投げ銭 楽天銀行 or PayPalに口座をお持ちの方は「メルマネ」を利用すれば振込手数料なしで当ブログに「投げ銭」「少額寄付」が可能です。
下記のメールアドレスと金額を入力するだけで送金できます(口座番号・口座名などは不要) kotatuneko59@gmail.com