てまり「若竹と鶴」赤地 がお嫁入りしました

送信者 竹と鶴
送信者 竹と鶴

以前から作ってみたいと思っていた作品のひとつで

今年の年賀状用に急いで作った作品です。

 

作品の難易度としては基礎の作品の経験があれば

難しいものではないですね。

 

白土台を使用する場合は

目で見た感じのそのままの色が出ますので

色使いは難しくないです。

 

ですが黒土台、その他、色土台を使用すると

上に乗せる糸により色が暗く沈んだ感じになります。

そうならない為には、土台に接する部分の色を

乗せた時にきれいに見える色にする事で

暗くなることを防ぐことができます。

 

色数が多い糸を選ばないと

そういう工夫は難しいですね。

色数に制約がある中で工夫するのも楽しいですが

制約なしで自由に色を使うためには

多くの色を常備できる糸を選ぶ必要もあります。

 

TL140. How to make a Temari “Bamboo and Tsuru.”

 


にほんブログ村